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三浦貴大、“カラの破り方”のトークで「カラって大事なもの…」と熱弁も門脇麦は大爆笑

2017年7月6日 0時50分 参照回数:

藤原さくら、三浦貴大、門脇麦、比留川游、尾崎将也監督

左から藤原さくら、三浦貴大、門脇麦、比留川游、尾崎将也監督 (写真:竹内みちまろ、2017年7月5日、都内にて)


 映画「世界は今日から君のもの」の完成披露上映会が2017年7月5日、都内にて開催され、主演の門脇麦、共演の三浦貴大、比留川游、主題歌を担当した藤原さくら、尾崎将也監督が登壇した。

 同作は、不器用な女の子が一歩外の世界に足を踏み出す姿を、ときに微笑ましく、ときにウルっとさせながら描く成長物語。引っ込み思案で自分の世界に閉じこもってきた真実を門脇が、真実がアルバイトを通して出会う遼太郎を三浦が演じる。7月15日公開。

 トークでは、映画の内容にちなんで、カラを破るためのアドバイスが話題にあがった。

 門脇は「私もカラが破れていないなあと思いつつ」と切り出し、「破っても、破っても次のカラが出てくるものだと思いますので、カラを破れていないことにコンプレックスを感じないことといいますか、“カラ、破れていませんが何か?”みたいな。そうしていれば、ちょっとだけ強くなれる気がします」と言葉にした。

 三浦は「カラの破り方って難しいですね」と悩んだ末、「カラって大事なもののような気がします」とコメント。「カラはとっておいたほうがよいのではないかと思います。だって、逃げ場になるじゃないですか。逃げないとか、後ろ向きにならないとか、そんなことは生活の中で必要ないし、逃げても、後ろ向きでも人間はいいと思いますので、ぜひ、からはとっておいて頂ければなと思います」とコメント。

 すると、三浦と共演経験が多いという門脇は「本当に面白いですよね(笑)」と大爆笑。「本当にもう、大好きです」とも。門脇の言葉を聞いた三浦は「すごくほめてくれるのですよ。こんな話しかしないのに」と仲睦まじいトークを展開していた。(竹内みちまろ)


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