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2nd写真集発売の古瀬絵理、複雑な女心を覗かせる?

2017年6月10日 19時30分 参照回数:

古瀬絵理

古瀬絵理 (写真:竹内みちまろ、2017年6月10日、福家書店新宿サブナード店にて)


 フリーアナウンサーの古瀬絵理が2017年6月10日、福家書店新宿サブナード店(東京)にて、2nd写真集「陽だまり」(6月1日発売・講談社)の発売記念イベントを開催し、家庭での夫婦の様子について語った。

 同写真集は、2006年にグラビアデビューするや、山形名産のすいかにちなんだ「スイカップ」のニックネームで話題をさらった元NHK山形キャスターの古瀬が、結婚と出産をへて、40歳を目前に人生最後の写真集として挑んだ作品。東北の温泉宿を舞台に、雪が残る街を歩く旅情たっぷりのカットから、ランジェリー姿、入浴シーンまで、進化した「スイカップ」と美ボディを惜しげもなくさらけ出している。

 1年間、撮りためた作品を掲載したという同写真集。撮影の思い出を尋ねられると、温泉に何度も入り時間をかけて撮影したエピソードを紹介し、「ものすごくのぼせた極限の状態でいい写真が撮れたなという出来事がありました。ギリギリになると力が出せるのだなと思いました」と振り返った。

 1st写真集から6年ぶりとなる今作。「6年の間に結婚もして、出産もして、今、子育て真っ最中なのですが、子どもができると自分の時間というものはすごく減ってしまって、その中で体調を整えて撮影に臨むので、毎回、毎回が、1枚、1枚が勝負だなと思って撮影をしました」と回顧。「日常が楽しい分、笑顔の写真が多くて。独身の1人で戦っていたころとは違う、守られるものがあって、自分も守るべきものがあってできたものなので、笑顔を届けられる写真集になったのではないかなと思います」と声を弾ませた。

 夫の反応を質問されると、「『目の前に仕事があるのに、やらない理由はないんじゃない。やりたかったら、やっていいんじゃない』というふうに、神様のような言葉を頂きました」とにっこり。ただ、「『胸をほいほい見せろ』とは言いませんけど、『きれいだったらいいんじゃない。仕事なんでしょ』とあっけらかんと答えられました。普通は、ダンナさんだったり、恋人だったりしたら、嫌じゃないのかなと思うのですが……。理解があります」と複雑な女心を覗かせる一幕もあった。(竹内みちまろ)



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