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佐久間由衣の魅力とは? ゼクシィ編集長が明かす

2017年4月21日 12時50分 参照回数:



佐久間由衣
佐久間由衣 (写真:竹内みちまろ、2017年4月20日、都内にて)


 2017年4月20日、都内にて開催された結婚情報誌「ゼクシィ」の新CM発表会にて、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」にヒロイン・谷田部みね子(有村架純)の親友・助川時子として出演中の女優でモデル・佐久間由衣がゼクシィ10代目CMガールに、モデルの清原翔が新郎役に選出されたことが発表され、喜びを語った。

 同CMガールは、初代の加賀美セイラ(2001)をはじめこれまでに松井愛莉(20013)、広瀬すず(2014)、新木優子(20015)、吉岡里帆(20016)らを輩出しており、“ブレイクの登竜門”とも言われている。イベントでは、ゼクシィの平山彩子編集長から、オーディションの際、独自の雰囲気や、優しく控えめな中にも芯のある言葉や姿勢を身に付けていることを佐久間由衣の魅力として評価したことが語られた。

 佐久間は、新CMで着用しているウェディングドレスを身にまとい、バージンロードを歩いて登壇した。「まだ信じられないという気持ちもあるのですが、私なりに一生懸命、頑張りたいです」と心境を言葉に。結婚願望について尋ねられると、「今は仕事を一生懸命、頑張りたいという気持ちがあるのですが、『いつかは、できたらいいな』という憧れはあります」と胸をときめかせた。理想の男性については「フィーリングが合う方がいいなと思います」とにっこり。

 新CMでは佐久間が清原と共に、バルーンで空を飛ぶ場面が収録されてる。空中シーンの撮影はCGではなく、クレーンやワイヤーを使って、2人を実際に宙吊りにして行われた。佐久間は「すごく楽しく撮影させてもらいました。ウェディングドレスの下にガッツリとワイヤーを着けて撮影していました。自分でモニターを見ていて体の見え方などの部分が難しくて苦戦したこともあったのですが、実際にこれから夫婦になる2人が風船に吊られての旅をするって、すごくロマンティックで素敵なことだなと思いました。どういう気持ちなのだろうとずっと考えていました。現場で実際に自分がワイヤーで宙吊りになって撮影できたことで、自分自身にとっても楽しみながらできました。『こういう気持ちなのかな』と少し近づけたかなと思いました」と嬉しそうに振り返った。(竹内みちまろ)


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