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NY移住の萬波ユカ、夢は東京五輪?

2017年4月3日 19時20分 参照回数:



萬波ユカ
萬波ユカ (写真:竹内みちまろ、2017年4月3日、渋谷109イベントスペースにて)


 モデルの萬波ユカが2017年4月3日、東京・渋谷109イベントスペースにて開催された、プレーンストッキングブランド「ASTIGU/アスティーグ」の「アスティーグ博@渋谷109」PRイベントに出演し、夢を語った。

 同イベントは、アスティーグの2017年初夏キャンペーン「アスティーグ博」開催を記念して行われたもので、2017年の新ブランドミューズに起用された萬波が登壇。

 萬波は大阪の大学を卒業後、1年間、看護師として務めた後に上京し、2015年からモデル活動を開始。ミラノコレクション、パリコレクション、ニューヨークコレクションなどに出演し、日本でもCMやモード誌を中心に活躍中。今年2月からは、活動拠点を米ニューヨークに移した。

 看護師からモデルになろうと決意したときの心境を、萬波は、「手術室で働いていました。生と死の現場でした。色々な患者さんの話を聞いているうちに、やりたいことで後悔しないように、一番若くて体力のあるうちに飛び込んでみたいなと思いました」と述懐。モデル活動については、「学生時代に撮影のお手伝いはしたことがありました。でも、まさか(モデルが)できるとは思っていなかったです。なので、本当に挑戦という感じでした。身ひとつで乗り込んできたので」と振り返った。

 ニューヨークに引っ越した理由については、「大阪から出てきたときと同じで、今が一番若くて体力があると思いました。『今しかない!』と思うことが大事かなと思いました。準備をする期間が長くなってしまうと、どうしてもマイナス思考に陥ってしまって、備えあれば憂いなしとはいいますが憂いばかりが増えていってしまいますので、『もう、行っちゃえ!』という感じで飛び込んでみました」と笑顔を見せた。

 イベントでは、そんな萬波の夢が話題にあがった。「小さな夢」としては、仕事を一緒にやりたいカメラマンたちと雑誌などで活躍したいそう。「大きな夢」については、「ないしょ!」とにんまり。「日本人で海外に出ているモデルさんが少なくなってしまっているので。でも、日本人って海外ですごく好かれるのですね。なので、(2020年の東京)オリンピックもありますし、もっとみんなで盛り上げていきたいなと思います。そこが大きな夢に繋がっています」というも、「でも、ないしょです!」と茶目っ気たっぷりに答えていた。(竹内みちまろ)

萬波ユカ
萬波ユカ (写真:竹内みちまろ、2017年4月3日、渋谷109イベントスペースにて)

萬波ユカ
萬波ユカ (写真:竹内みちまろ、2017年4月3日、渋谷109イベントスペースにて)





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