ミニシアター通信


水樹奈々が中村悠一に「マフィアみたい…(笑)」、神谷浩史と『ハンガー・ゲーム』新作舞台挨拶


2015年6月6日 18時30分 参照回数:


中村悠一、水樹奈々、神谷浩史

左から:中村悠一、水樹奈々、神谷浩史 (撮影:佐東未帆、2015年6月6日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて)


 大ヒット公開中の『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』豪華吹き替えキャスト舞台挨拶付き上映イベントが、2015年6月6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、水樹奈々、神谷浩史、中村悠一が登壇した。

 登壇した声優陣の衣装は、それぞれが演じるキャラクターをイメージしたもので、主人公・カットニスを演じる水樹は青のドレス、ピーター役の神谷は全身白、ゲイル役の中村は全身黒でステージに上がった。

 神谷は衣装について「中村君と(衣装は)反対がいいんじゃないかと何回も言ったんですけども」などといい、一方の中村は、「白より(全身黒の)こっちの方がいいんじゃないかな」と安堵したように語った。しかし、そんな中村は水樹から「マフィアみたいでカッコイイよ(笑)」とつっこまれ、会場から笑いが起きた。

 MCから「マフィアみたいって言われて嬉しい?」とさらにつっこまれると、中村は、「嬉しいわけないですよね!?」と返し、「だって神谷さんには使わなかった言葉ですから! 僕が着るとマフィアみたいになるという含みがあるんじゃないかと」と不満をもらした。

 イベントでは、今作のテーマ”反乱”にちなみ、反乱を起こしたいことがテーマに挙がり、観客を爆笑の渦に包み込むトークが展開された。最後に、声優陣からメッセージが送られイベントは終了した。(佐東未帆)

【メッセージ(抜粋)】

水樹「このあと本当のラストが待っております。小説の方ではもうすでに完結しているんですけども、映画ならではの、また解釈もあるのではないかなと思って、私自身もすごく楽しみにしています。引き続き、『ハンガー・ゲーム』を皆さんよろしくお願いします!」

神谷「ここまでお付き合いいただいた皆さんだったらね、必ず『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』(11月20日世界同時公開)の方まで見届けていただけることと思いますけれども、我々もまだアフレコの方をこの先に控えており、この作品に最後まで付き合っていく覚悟で頑張っていきますので、皆さんも最後まで付き合っていただければと思います」

中村「次回、また舞台挨拶の機会があれば、またこのメンバーでお届けするかもしれませんし、人がさらに増えた状態で色んな話ができるかなとも思いますので、その際はまたよろしくお願い致します」





中村悠一、水樹奈々、神谷浩史

左から:中村悠一、水樹奈々、神谷浩史 (撮影:佐東未帆、2015年6月6日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて)



→ 新宿に“巨人”が出現! 梶裕貴「駆逐できそうにないぞ!」


→ 劇場版「PSYCHO-PASS」Blu-ray&DVD化決定! 入局式Finalに花澤香菜・野島健児らが登壇


→ 小松未可子&梅原裕一郎、新海誠『ほしのこえ』を「朗読×劇」で演じる


あに・コス通信に戻る