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仮面女子・神谷えりな、結婚は? 理想は「子供好きな方で社交性のある方」

2017年10月1日 23時55分 参照回数:

神谷えりな

仮面女子・神谷えりな (写真:竹内みちまろ、2017年9月30日)


 アイドルグループ・仮面女子の神谷えりなが、2017年9月30日、東京・秋葉原のソフマップAKIBA4号店アミューズメント館にて、イメージDVD「人間陶器」の発売記念イベントを開催した。

 仮面女子とは、”最強の地下アイドル”として「アリス十番」「スチームガールズ」「アーマーガールズ」の3つの仮面ユニットから構成された大型グループ。2013年にインディーズで活動を開始して以来、自らを地下アイドルと名乗り、東京都・秋葉原の常設劇場「P.A.R.M.S」を拠点に365日毎日ライブを行っている。メンバー全員がアイスホッケー用マスクを着用している。

 今回5枚目となるDVD「人間陶器」のタイトルについて、神谷は「陶器のように、触れてしまえば壊れてしまいそうなイメージで撮影して頂いた」と振り返る。普段から「綺麗な肌だね」と褒めてもらうことが多かったという。そのタイトルの由来として、ヘアメイクの「陶器みたいだね」という言葉がはじまりだったと語る。

 映像内容としては、教師役としてスーツで登場する神谷が、過去の振り返り編として、学生服などを披露するストーリー仕立てとなっている。その中でも、レオタード姿で体操しているシーンを見どころとしてあげてくれた。体は硬い為、中々苦戦したという。「普段見せない姿をみせない神谷えりなを是非みて頂けたら」と語った。

 また、温泉シーンでは、ベージュの水着を着用した際に肌と同色な為、裸にしかみえず一瞬「あれ?裸!?」と本人もドキッとしたというエピソードや、「今までより断然面積の少ない水着を着させていただいたので、ポロリは当たり前」だったという撮影中のハプニングも明かした。

 今回イベントを開催した神谷が、自身の結婚について言及した。「本当は20歳で結婚したかったんですが、もう超えてしまったので、、なのでいつまでにしたいとか期限はないです」と思いを明かした。「今は仕事がすごく楽しいので」と仕事一本という意気込みのようだ。理想のタイプをたずねられると「そう聞かれるけれど毎回答えが違うんですよね」と、笑って場を和ませ、「子供好きな方で社交性のある方」と語る。

 10月15日に26歳を迎えるという神谷。誕生日もライブに出演する予定になっているという。「25歳になった時には『アラサーだね』と言われ始めたのですが、自分にとっては25歳ってまだ前半のイメージで。26歳はもう大人の女性なので、大人な魅力を出していけたらと思います。背が低いからか、子供っぽいといわれるのですが、今迄とは違った大人らしい神谷えりなを出していきたいです」と胸中を明かしてくれた。(すももTHEタイランド? Twitter:https://twitter.com/sumothailand



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