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地域密着型アイドルが商店街をディスる? 「西金沢少女団」本格始動!

2017年3月29日 23時10分 参照回数:



西金沢少女団
西金沢少女団 (提供画像)


 新アイドルユニット「西金沢少女団」が2017年4月1日、西金沢1丁目劇場(石川県金沢市西金沢1-21)にて開催される「《4月前半》西金沢少女団ライブ 〜本格始動SP〜」にてデビューする。

 「西金沢少女団」は、2016年末で一旦解体した石川県のご当地アイドル「おやゆびプリンセス」の系譜を継ぐ、地元西金沢駅前商店街とコラボする地域密着型アイドルユニット。

 メンバーは、旧おやゆびプリンセスのセンター兼メインボーカルで現在は「オモテカホ」名義でソロアイドルとして活躍する表花穂、おやゆびプリンセスの派生ユニットだった「ぱぴぷぺぽんこっつ」で活動する“はねぽん”(杉村羽音)”と“ひろか”(大貫宏華)、「キング岡田」として活動している岡田美幸に加え、オーディションに合格した「るな」「なお」「山本明依」「宮腰はる」の合計8名。それぞれのソロやユニットでの活動とは別に、ホームである西金沢1丁目劇場が加盟する「西金プリンスロード商店会」とコラボする地域密着型のアイドルユニットとしてデビュー。

 西金プリンスロード商店会を題材にした曲を歌うだけでなく、商店会加盟店を紹介する動画を制作したり、西金沢少女団がホストアイドルとなる西金プリンスロードまつりを7月に実施するなど、今後様々な形で商店会とのコラボを進める予定。

 4月1日の本格始動ライブでは、デビュー曲『 T・S・O・N・P 〜The song of Nishikane Princeroad〜 』を披露予定。ただ、商店街や観光地とコラボするアイドルがよく歌うような良いところを紹介するだけでなく、「歩いてる人そんなに見かけない」「車通っても通行人いない」「そもそも店そんな並んでない」「商店街って感じがしない」「お客さんの平均年齢高い店多い」など商店街に対する素直な悪いイメージも歌詞にしているそうだ。また、商店街コラボソングには珍しくヘヴィメタル調という特徴も。

 なお、 「オモテカホ」「ぱぴぷぺぽんこっつ」「キング岡田」は各自の活動をメインとして継続し、「るな」「なお」「山本明依」「宮腰はる」の4名も5月以降に別ユニットの活動を開始予定。「西金沢少女団」は彼女たちが所属する「西金プロジェクト」の集合型アイドルとなる。

 運営者である「西金プロジェクト」(一般社団法人石川県オタク文化推進委員会内)は、観光資源がないという西金沢で自分達がアイドルという形の観光資源となり、西金沢を“北陸のアイドルの聖地”にし、県外にも活動の場を拡げることで、西金沢に人を呼び込めるアイドルコンテンツの育成と成長を目指して活動している。




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