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遠野愛さん、小倉可愛さん、木戸玲奈さんらが受賞「FRESH CAMPUS CONTEST 2016-2017」

2017年3月1日 0時20分 参照回数:



遠野愛さん(青山学院大学)

遠野愛さん(青山学院大学) (撮影:竹内みちまろ、2017年2月28日、日本武道館にて)


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 2016年度に大学に入学した1年生の中から“日本一かわいい新入生”を決定するミスコンテスト「FRESH CAMPUS CONTEST 2016-2017」のグランプリ発表イベントが2017年2月28日、『NEO ROCK FES supported by 「an」』が開催中の日本武道館にて行われ、遠野愛さん(青山学院大学)がグランプリに、小倉可愛さん(慶應義塾大学)と木戸玲奈さん(東洋英和女学院大学)が準グランプリに、川村まりさん(甲南大学)と桝井香奈さん(関西大学)と伊藤真莉さん(東京大学)が審査員特別賞に、入澤優さん(日本歯科大学)がモデルプレス賞に、橋芽生さん(早稲田大学)がシーチャンネル賞に輝いた。

 グランプリを受賞した遠野さんは、「このコンテストは半年以上続いて、ときに辛いこともありました。私がここまで頑張って来れたのは応援してくれた家族、友達をはじめとした皆様、運営の方々がいて下さったからです。たった19年ですが、今、人生で1番達成感を感じています。これからも、FRESH CAMPUS CONTEST 2016-2017グランプリの名に恥じないよう、また残りの3年間でステキな女性になれるよう邁進していきますので、どうぞ、応援をよろしくお願いします」と感謝の気持ちを込めてスピーチを行った。日本武道館のステージに立った感想を「とにかく大きくて、これほど強い照明を浴びたことがなかったので、頭が真っ白になりました。武道館に立った瞬間から、緊張のひとことでした」といい、「今まで頑張った自分の姿と応援して下さった方々のリプやメッセージや、母の言葉などをひとつ、ひとつ思い返して、『大丈夫』と言い聞かせていました」と明かした。

 遠野さんは小さな頃からアナウンサーになりたくて、アナウンサーになるために青山学院大学の英米文学部に進学。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催と時を同じくして就職するため、英語の勉強にも打ち込んでいる。趣味は、歌うことと踊ること。猫が大好きで、飼い猫が癒しの源。憧れは水卜アナウンサーといい、高校生の時に新橋のゆかた美人コンテストに出場した際、知人がいたため挨拶をし、その後で有名なアナウンサーだと気付いたが、水卜アナウンサーから「こんにちは、頑張ってね」と優しく、丁寧に声を掛けてもらった思い出を紹介した。

 準グランプリの木戸さんは「正直、賞を取れると思っていなくて驚いています。途中、何度もくじけそうになったときがありました。応援して下さるすべての皆様が私を支えて下さりました。そして、今まで頑張り続けることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからの大学生活も将来に向けて少しでも成長できるよう、頑張りたいと思います」と目を輝かせた。「小さい頃からずっとミュージカルを習っていました。声楽、クラシックバレエ、ジャスダンスなど習い事に力を入れてきましたので、舞台女優にも憧れがあります」と希望に胸を膨らませた。

 小倉さんは「半年間を超える長い期間でした。辛いときも、もちろん嬉しいときもあり、応援して下さった皆さんのおかげで乗り越えることができました。大学1年生の半年間は長いと思うのですが、準グランプリを獲得できたので本当に嬉しいです。半年間は無駄ではなかったなと思っています。本当に嬉しいです」と喜びを言葉に。「アナウンサーかバラエティタレントを目指しています。アナウンサーは具体的に言うと、水卜アナウンサー、上田まりえさん、川田アナウンサーなどバラエティもこなせるようなアナウンサーになりたいです。また、菊地亜美さんや、指原莉乃さんや、岡田結実さんのようなバラエティもこなせるタレントさんになりたいなと迷っています」と笑顔を見せた。(竹内みちまろ)

遠野愛さん(青山学院大学)

遠野愛さん(青山学院大学) (撮影:竹内みちまろ、2017年2月28日、日本武道館にて)


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