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ユニボーイ、大会の“男性アイドル化”で女子大生が熱狂?

2016年11月23日 16時40分 参照回数:


固め濃いめ多め(早稲田大学)

固め濃いめ多め(早稲田大学)  (写真:竹内みちまろ、2016年11月21日、新宿ReNYにて)


 男子大学生によるアイドルコピーダンスグループ日本一を決定する「UNIBOY(ユニボーイ)2016 Second」が2016年11月21日、ライブハウス・新宿ReNY(東京)にて開催された。

 今年5月に行われた初回大会に続き、2回目の開催となったユニボーイ。出場が9チームだった前回から2チーム増えて、今回は11チームが参加し、熱いパフォーマンスを繰り広げた。

 ユニボーイは、男子大学生がステージ上で日本のアイドルの楽曲を使用したコピーダンス・パフォーマンスを行うコンテスト。初回開催のため基本的に使用楽曲に制限に設けなかった前回と変わり、今回は、大会としてより男性アイドルの楽曲を重視。出場チームは、ジャニーズアイドルをはじめ、EXILEグループ、超特急、Da-iCE、DISH//など、男性アイドルや男性グループの楽曲中心でステージを構成した。

 ユニボーイは、兄弟イベントとなる女子大生によるアイドルコピーダンスグループ日本一決定戦「UNIDOL(ユニドル)」を見に来ていた男子大学生の「UNIDOLの男子版をやりたい」というひと言から始まった。当日も会場には、大学の友人や知人に加え、ユニドル関係者やユニドルファンが多く詰めかけた。さらに今回は、ステージからせり出す形でランウェイを設け、出演者がより多くのファンの近くでパフォーマンスを披露できる舞台設定となった。結果、出場チームが男性アイドルの楽曲中心のパフォーマンスを繰り出すたびに、会場に、女子大生らの黄色い歓声が飛び交った。

 2012年から始まったユニドルは、決勝大会に出場するチームを決定する予選が全国5か所(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌)で開催されるまでに規模を拡大している。ユニボーイは今年始まったばかりだが、今後どのような大会に成長し、ファンをどう魅了していくのか。ユニボーイから目が離せなくなってきた!(竹内みちまろ)

【出場チーム】

「ぬぬぬのままま」(中央大学)
「Blue=Fox」(青山学院大学)
「SNAPPYS」(和光大学)
「#Hash.K」(慶應義塾大学)
「A-SRY」(青山学院大学)
「CK.nakazA」(国士舘大学)
「Up N' Down」(明治大学)
「X-axis」(武蔵野大学)
「固め濃いめ多め」(早稲田大学)
「Tea Time6」(明治大学)
「ボーイフレンド(稲)」(早稲田大学)

【結果】

優勝:ボーイフレンド(稲)(早稲田大学)
準優勝:Tea Time6(明治大学)
第3位:固め濃いめ多め(早稲田大学)



→ ユニボーイ2016が熱狂、男子大学生がアイドル界に旋風を巻き起こす?


→ ユニボーイに期待することは? 青学の「A-SRY」インタビュー


→ ユニボーイ、明治大学「Tea Time6」が優勝!



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