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神谷えりな「これからも『仮面女子が神ってる!』と言われたい」


2016年11月21日 18時10分 参照回数:



神谷えりな

神谷えりな (写真:竹内みちまろ、2017年11月21日、仮面女子カフェにて)


 東京・秋葉原を拠点に活動する地下アイドルグループ・仮面女子の中心メンバー神谷えりなが2017年11月21日、秋葉原の仮面女子カフェにて、斜視の2回目の手術について報告し、現在の心境を明かした。

 高校生の頃に突然、斜視の症状が現れた神谷は、日常生活を送る中では「ちょっと休めばすぐに元に戻る状態」だったという。しかし、アイドル活動を始めてから、「ステージに立たせていただくことになったり、撮影で使う普段浴びないようなフラッシュや照明などで目を酷使することが多くなって、酷くなったのかなと思っています」と振り返った。

 2015年5月に手術を行い完治したものの、今年6月に手術前と同じ症状が発生。11月17日に、前回と同じ、地元である静岡の病院にて手術を行った。結果については、「先生は、大成功ということで、『もう再発の心配はないよ』と手術し終わったあとに言ってくださりました。すごく嬉しかったし、感動しました」と喜びの言葉と共に語った。

 神谷は、12月2日からライブに復帰する予定。仮面女子は年明けの1月3日に、2作連続オリコンウィークリーチャート1位を狙う新曲をリリースするが、現在は新曲を繰り返し聞いてイメージトレーニングを積んでいるそうだ。

 女優やグラビアとしても活躍する神谷だが、今度の目標については、「仮面女子あっての私だと思っていますので、ステージを第1に考えています。そのうえで、色々なことをしていきたいなと思っています。女優や、グラビアももっとやりたいし、バラエティにも出たいです。やりたいことが“これ1本”と決めきれていない部分があるので、色々なことに挑戦していきたいなと思います。でも、やっぱり、仮面女子が一番大事だし、これからも『仮面女子が神ってる!』と言われたいので、そういう部分で仮面女子としてもっと、もっとがんばっていきたいです」と夢を膨らませた。

 「2015年は半分くらいセーブしている自分がいました」と述懐した。来たる2017年は、「我慢していた部分や、やりきれなかった部分や、やりたいことをすべて詰め込んでいきたいと思います」と笑顔を弾けさせた。(竹内みちまろ)


神谷えりな

神谷えりな (写真:竹内みちまろ、2017年11月21日、仮面女子カフェにて)



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