はるかぜちゃんがヒロイン役、舞台『プリンセス・アジェンダ』がクリスマスに上演!


2016年11月14日 2時40分 参照回数:



舞台『プリンセス・アジェンダ』

舞台『プリンセス・アジェンダ』


 劇団fragment edgeの舞台『プリンセス・アジェンダ』が2016年12月21日(水)から25日(日)まで、東京・池袋シアターKASSAIにて上演される。

 同作は、お嬢様学校『私立姫ヶ咲高等学院』を舞台に、月世界からの使者となるプリンセスの座を巡って、ときめきを持つ女子高生たちが争う物語。「はるかぜちゃん」の愛称で親しまれ、声優やバラエティ番組などで活躍中の春名風花がヒロインを演じる。アニメ「ゆるゆり」で池田千鶴の声を担当した倉口桃をはじめ、各方面から多彩なキャストが集結する。

●公演名:fragment edge No.5『プリンセス・アジェンダ』(作/演出:淡乃晶)
●公演期間:2016年12月21日(水)〜25日(日)
●会場 :池袋シアターKASSAI(東京都豊島区東池袋1-45-2 長谷ビル1階)
●キャスト:加々見千懐、春名風花、柳瀬晴日、長谷川美子、山本真夢、澁谷えりか、松木わかは、平岡かなみ、小澤瑞季、倉口桃、最上みゆう、南衣舞、舟山夏妃、黒須みらい、彩瀬サエリ(マーブルズ)、山崎萌子

●STORY
「ときめきは、人を傷つけない」
「ときめきは、人を裏切らない」
「ときめきは、人を不幸にさせない」

月世界からやってきた『絶対協会』との和平条約が締結された地球。
創立100年の歴史を持つお嬢様学校『私立姫ヶ咲高等学院』は、
絶対協会への使者となる『プリンセス』を派遣する任務を与えられていた。

姫ヶ咲に通う女子高生『観音崎カノン』は、周りから浮いた不良少女。
そんなカノンはある日、謎の転校生『巡メグル』と出会い、
プリンセス候補が集まる『孤高の生徒会』との戦いに身を投じていく。

戦いの場は、一般生徒立ち入り禁止の『オトメ会議』
うら若き乙女たちによる会議が今、幕を開ける。


「そのときめきを、最初にくれたのは、キミだから−−」

●fragment edgeとは

 『fragment edge(フラグメントエッジ)』は2013年4月早稲田大学「劇団てあとろ50’」出身の淡乃晶と今里秀により結成された団体。主に舞台演劇やイべントの企画・運営・プロデュースを中心に活動する。現在は、淡乃晶が描く「百合」をモチーフとした『ガールズ演劇』の上演を主軸としている。オール女性キャストならではの華やかさの中に、ノベルゲーム・美少女ゲーム・90年代後期アニメーションに見られる終末的な雰囲気を取り入れた作品が特徴。

●淡乃晶(fragment edge)

 東京都出身。1991年生まれ。クリエイター集団「fragment edge(フラグメントエッジ)」代表。2013年4月早稲田大学在学中「劇団てあとろ50’」の同期と「fragment edge」を結成。2014年8月に旗揚げ公演を行い、本格的に脚本・演出家として活動を始める。「百合」をモチーフとした作劇、少女の儚さや美しさを際立たせる演出を得意としている。ゲームのシナリオなど、舞台に留まらず幅広く活動する若手劇作家。2017年5月にはシアターサンモールでの作・演出が決定している。



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ミニシアター通信