ミニシアター通信 > 東京アイドル通信


向井地美音、AKB48を責任を持って盛り上げて行きたい!


2016年7月8日 21時40分 参照回数:



向井地美音

向井地美音 (写真:竹内みちまろ、2016年7月8日、シネマメディアージュ)


 AKB48のドキュメンタリー映画シリーズ第5弾「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」(7月8日公開)の初日舞台挨拶が2016年7月8日、東京・お台場のシネマメディアージュにて開催され、AKB48の横山由依、武藤十夢、島崎遥香、渡辺麻友、柏木由紀、小嶋陽菜、向井地美音、谷口めぐ、加藤玲奈、入山杏奈、岡田奈々、高橋朱里、小嶋真子、大島涼花、村山彩希、石原真監督が登壇した。

 同作は、11年目に突入し、かつてない勝負の時期に突入したAKB48の裏舞台で起きたドラマを映像化。初代総監督・高橋みなみの卒業と横山由依新体制への移行の裏で起きたドラマや、HKT48指原莉乃VS.NMB48山本彩など姉妹グループの台頭、新グループNGT48の誕生、そして、ライバル乃木坂46の大躍進などにAKB48はどう戦おうとしているのか。

 メンバーたちが壇上に上がると、センターに立った3期生の渡辺は、「最初は3期生は、末っ子チームとか、ダメダメチームとかさんざん言われた時代があったのですが、気付けば、先輩方のみなさんがほとんどいなくなられてしまって、気付けばたくさんの後輩がいて、『自分たちが先輩なのだな』という立場になりました」と心境を明かした。

 続けて、「昔に入ったメンバーと、今、現代に入ったメンバーとは、入った時代が違うため、感覚の違いができてしまって、それを、『難しいなあ』と思うのですが、昔からいる私達が、今いる後輩たちに教えるべきこと、私達しか伝えられないことがあると思います」とコメント。

 「メンバーとして活動しているからには、今いる若い子たちに色々なことを教えたり、伝えたりしていかなければいけないのだなということは最近、凄く感じていますので、これからもそのことを心掛けていきたいなと思います」とAKB48への思いを言葉にした。

 渡辺の言葉を受け、17歳の大島涼花は、「まゆさん(=渡辺)とゆきりんさん(=柏木)と同じチームBでずっと活動させてもらって、2人の背中を見ていますので、次世代と呼ばれるメンバーだけではなく、その後のもっと若いメンバーたちにも、私達が背中で見せられるようになりたいなというのは凄く思います。そういうところは繋げていきたいなと思います」と力強く語った。

 大島と同じく17歳の谷口めぐは、「先輩方を見て、これからAKB48の若手メンバーが、一般の方にも1人、1人の顔と名前を憶えて頂けるように私達も工夫して頑張っていかないといけないなと思いました」と意気込みを言葉に。

 もともとAKB48のファンで、1期生の小嶋陽菜の握手会にファンとして参加したこともあるという18歳の向井地美音は、AKB48のメンバーになった当初は、ファンとしてずっと見てきたステージに自身が立ったり、憧れていたメンバーと一緒に踊ったりすることが「夢みたいで、不思議な気持ちでした」と明かすも、「でも今は、いちメンバーとして、ファンの時の気持ちは忘れないで持ち続けつつも、責任を持ってAKBというグループを盛り上げて行きたいなという気持ちで頑張っています」と目を輝かせた。(竹内みちまろ)



→ AKB48向井地美音のフレッシュな姿に絶賛の声「赤ちゃんみたい!」


東京アイドル通信


AKB48

AKB48 (写真:竹内みちまろ、2016年7月8日、シネマメディアージュ)

AKB48

AKB48 (写真:竹内みちまろ、2016年7月8日、シネマメディアージュ)



→ AKB48向井地美音のフレッシュな姿に絶賛の声「赤ちゃんみたい!」


→ 高橋みなみ、少しずつでも前に進みたい!「DOCUMENTARY of AKB48」舞台挨拶


→ AKB48小嶋陽菜がガールズアワードにサプライズ出演! 大泉洋・有村架純・長澤まさみも登場


→ 高橋みなみ、前田敦子と「やっと卒業して友達になれる」


→ 乃木坂46白石麻衣の“美肌の秘密”とは? 専門家の指摘に自身もビックリ


東京アイドル通信