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高橋みなみ、前田敦子と「やっと卒業して友達になれる」


2016年4月10日 2時20分 参照回数:



高橋みなみ

高橋みなみ (写真:竹内みちまろ、2016年4月10日、六本木ヒルズアリーナ)


 今月8日にAKB48を卒業した高橋みなみが2016年4月10日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されたKIRINのチューハイ「氷結」の「あたらしくいこう宣言式」イベントに出席し、AKB48の同期生である前田敦子や板野友美らへの思いを明かした。

 イベントでは、高橋が出演する「氷結」の新CMが新しい生活が始まる春に放送開始となったことにちなんで、高橋が現在の心境を込めた「あたらしくいこう宣言」を行うことになった。

 高橋は、AKB48で活動した10年間を「辛いこともたくさんありました。前田敦子にはなれないと気づいたあの日、立ち位置が下がったあの日、仲間が卒業していったあの日…。泣いていることの方が多かったかもしれません」と回顧。自身の夢のため、そして、AKB48の後輩や応援してくれるファンのために「これからの道を歩かせて頂きます」、「高橋みなみは、“努力は必ず報われる”と、この先の人生をもって証明します」と宣言した。

 8日にAKB48劇場で卒業公演が行われたあと、打ち上げパーティを行い、そこで前田から「こっから友達だね!やったー!」との言葉を掛けられたそうだ。同席していた板野が「何?友達って?」と前田に尋ねると、前田が板野に「今の私ととも(=板野)の関係みたいなことだよ」と説明したエピソードを明かした。高橋は、「私も、やっと卒業して友達になれるのだなと思うと嬉しいです」と心境を明かした。

 高橋は、同じAKB48メンバーとして活躍していた頃は、仲は良かったものの、お互いに苛立ってしまったことなどがあったエピソードを語った。現在は、前田も、板野も、そして高橋もグループから羽ばたきソロで活躍している。高橋は、以前のような仲間という形ではなくなったものの、「フィールドが変わると同じ芸能界の友達として頑張ろうという気持ちになれた」ことを告白した。(竹内みちまろ)


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