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でんぱ組.inc夢眠ねむ、ドレスアップ姿でドキドキ体験!


2016年4月7日 20時00分 参照回数:



夢眠ねむ
夢眠ねむ (写真:竹内みちまろ、2016年4月7日、六本木ヒルズアリーナ)


 アイドルグループ・でんぱ組.incが2016年4月7日、東京・六本木ヒルズアリーナにて開催されたスマートフォン向けゲーム「ファントム オブ キル」の「プロジェクトZERO」コンセプトフィルム『ファントム オブ キル −ZEROからの反逆−』完成披露上映イベントに出演し、同フィルム主題歌『Truth of the ZERO』を初披露した。

 「ファントム オブ キル」(2014年10月リリース)は、「戦略性×ドラマ」をコンセプトとしたシミュレーションRPG。でんぱ組.incは、これまでにも「ファントム オブ キル」のサポーターとして数々のコラボ企画を行い、この日にお披露目されたコンセプトフィルムでも主題歌を担当している。

 でんぱ組.incのメンバーたちは、リムジンに乗ってアリーナ会場に到着。ドレスアップした姿で車内から降り立ち、ファンから大声援を浴びた。レッドカーペットを華麗に歩き、屋根の下にあるメインステージに登壇。

 イベント当日は、小雨がぱらつく天候となったが、マイクを持った古川未鈴は、「でんぱ組.incは雨女気質なところがあるので、もしかしたら私たちのせいなのかもと思いつつ、こうして皆さんが集まってくれて本当に嬉しいです」とファンに感謝。

 イベントでは、約20分のコンセプトフィルム『ファントム オブ キル −ZEROからの反逆−』が上映され、トークショーが行われた。その後、でんぱ組.incが『Truth of the ZERO』と『Phantom of the Truth』を披露するミニライブを行った。

 1曲目となった初披露の『Truth of the ZERO』が終わると、古川は、「いつもと違う衣装で、慣れないヒールなんて履いてみたりしちゃいました」と口にしつつ、ヒールを履いた片足を跳ねさせてポーズをキメる茶目っ気を発揮。相沢梨紗は、「壮大なムービーを見た後だったので、でんぱ組.incも今まで以上に気持ちを込めて歌うことができました」とにっこり。夢眠ねむは、「私、なにか、勝手に泣いちゃいました」とコンセプトフィルムを観た感動を明かした。

 ライブを終え、夢眠は、「普段はゆかいな声で歌っているのですけれど、今回は世界観を壊さないように、ゆかいな声を封印して、かなりシリアスに歌わせて頂きました」と振り返った。成瀬瑛美は、「実は、かっこいい歌をすごく歌ってみたかったので、ノリノリで、あまりないのですが自分の中のクールな部分を頑張って出し、かっこつけて歌いました!」と笑顔を弾けさせた。

 メンバーたちは黒を基調にしたエレガントなドレススタイルでの出演となったが、相沢は、「いつもはすごく派手な衣装だったりするのですが、今日は世界観に合わせて(登壇者たちの衣装が)黒で統一ということでしたので、でんぱ組.incもシックにキメてみました」とドレスアップした衣装のコンセプトを説明。

 メンバーたちの中でも、胸元を大胆に露出し、美脚を覗かせていた夢眠は、「リムジンに乗ってレッドカーペットを歩くという経験が人生の中であるとは思わなかったので、緊張しました。リムジンからどうやって降りたらいいのかが全然、分からなくて(笑)」と、ドキドキ体験となったイベントを振り返っていた。(竹内みちまろ)




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