東京アイドル通信


ハロヲタ豊田瀬里奈、ミスFLASHで「ヲタクの方に勇気を与えたい」


2016年1月12日 20時20分 参照回数:



豊田瀬里奈

豊田瀬里奈、星乃まおり (写真:竹内みちまろ、2016年1月11日、ニッポン放送Imagineスタジオ)


 グラビアアイドルオーディション「ミスFLASH2016」の発表記者会見が2016年1月11日、ニッポン放送Imagineスタジオ(東京・有楽町)にて開催され、グランプリを獲得した川崎あや(25)、中野杏(あんず・20)、豊田瀬里奈(25)がお披露目された。

 10年目を迎えた「ミスFLASH」は、グラビアアイドルの登竜門として定着し、多数の人気グラビアアイドルを輩出している。今年は、約500通の応募があり、3人がグランプリを勝ち取った。

 グラビアアイドルオーディションに2回目の挑戦となった豊田は、「今回は受けるからには何かを残さなければいけないなと思ってました」と振り返った。グランプリに勝ち残れた要因を「SHOWROOMで素を出して、私生活もさらけ出して、自分の思っていることも出していったら、そこに興味を持って下さる方がいて、ファンの方を増やすことができましたので、それではないかと思います」と自己分析。

 会見にて「10代のころ、ずっと引きこもっていて……」と語ったが、モーニング娘。の田中れいなを見て勇気づけられたそうだ。ハロヲタ歴は、小学2年生(8歳)のときから始まり、「矢口真里さんから入って、田中れいなちゃんに推し変して、℃-uteなどが好きな今に至ります」という。ただ、ハロー!プロジェクトのオーディションを受けようと思ったことはなく、「自分にとっては憧れの雲の上の存在です」という。

 ミスFLASH2016グランプリとして、「私は内気で声を発するのも苦手だったのですが、そんな子でもこういう舞台に立つことができるんだよという勇気を与えられる存在になりたい」と笑顔を見せた。「一番、ヲタクの方に勇気を与えたいです」とも。

 「ミスFLASHはグラビア界にとって大きな看板だと思うのですが、それに見合うような存在に1年を掛けてなって行って、グラビアとちゃんと向き合って、自分のグラビアというものを見つけ出せるようになっていくのが今の課題かなと思っています」と語った。(竹内みちまろ)




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