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中野杏、初オーディションで「ミスFLASH2016」に輝いた20歳の素顔


2016年1月12日 1時40分 参照回数:



中野杏
中野杏、為近あんな (写真:竹内みちまろ、2016年1月11日、ニッポン放送Imagineスタジオ)


 グラビアアイドルオーディション「ミスFLASH2016」の発表記者会見&お披露目イベントが2016年1月11日、ニッポン放送Imagineスタジオ(東京・有楽町)にて開催され、グランプリを獲得した中野杏(あんず・20)、川崎あや(25)、豊田瀬里奈(25)が喜びを語った。

 2006年からスタートした「ミスFLASH」は、10年目を迎えた。今回は、約500通の応募の中から、8月にセミファイナリスト30名を選出。ファイナリスト15名に絞られ、発表を迎えた。

 この日にお披露目された3人の中で、注目は、中野杏だ。グラビア初挑戦となった今回のオーディションでいきなりグランプリを獲得し、パンクロックシンガーとしても活躍中。2014年の夏に出身地である広島から上京し、東京を拠点にした活動で実績を積み上げている。

 イベント終了後、中野に、グラビアへの意気込みと今度の活動について話を聞いた。

−初挑戦のグラビアアイドルオーディションでグランプリを獲得できた要因は?

 ファンの方との出会いです。ミスFLASHのオーディションを受けてから、応援して下さる方がすごく増えて、生配信だったりを続けることができましたので、そのおかげかなと思っています。

−上京して1年半、東京での活動は?

 上京してきたときはお金も無くて、バイトばかりの状態だったのですが、ミスFLASH2016を機に、これから頑張っていけたらなと思います。

−以前は自転車で野菜を配達する仕事をしていたそうだが、現在も続けている?

 今は、ケーキ工場でケーキを作っています。自転車はコケると傷になってしまうのでグラビアに向いていないと思って辞めたのですが、工場でも重たいものを運んだりしているので、あまり変わらないのですが(笑)

−ボディで、イチ推しは?

 お尻です。そこ以外、推せる所がないので(笑) 自分ではいいお尻をしているなとは思っていなかったのですが、撮影などをしているとよく褒めて頂けるので、お尻をチャームポイントにして頑張って行きます!

−女優活動はどう?

 女優としても映画に出させて頂いたり、WEBCMに出演させて頂いたりしているのですが、まだまだです。舞台もやったことがないので、2016年は色々なことに挑戦していきたいです。

−ミスFLASH2016として1年間、グラビア活動をする意気込みを

 グラビアは初挑戦で分からないことがたくさんあると思うのですが、挑戦の気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。ファンの方に喜んでもらえる写真を撮って頂けるように、きれいな身体づくりも頑張っていきたいと思います。

−ファンの方にメッセージを

 ファンの皆様の応援のおかげでミスFLASH2016になれましたので、少しでもみなさんの支えになれるような存在になっていきたいなと思っています。これからも応援して下さると嬉しいです!

(インタビュー・文=竹内みちまろ)





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