東京アイドル通信


ベイビーレイズJAPAN、清竜人の“夫人”になって大照れ!


2015年8月16日 0時20分 参照回数:


清竜人25×ベイビーレイズJAPAN

清竜人25×ベイビーレイズJAPAN (撮影:竹内みちまろ、2015年8月15日、ニコファーレにて)


 「TOKYO IDOL PROJECT」(TIP)の新企画ライブ「『1on1』“ボーダーを破壊せよ!”」が2015年8月15日、東京・六本木のニコファーレにて開催され、清竜人25とベイビーレイズJAPANがコラボライブを行った。

 2020年に向けて日本のポップカルチャーを世界に発信するプラットフォームとなるTIPは、基幹コンテンツと位置づけるマンスリーライブ「TOKYO IDOL PROJECT LIVE」を2015年4月から開催中。8回目となった今回は、新企画として、“一夫多妻制”という斬新なコンセプトを掲げながらも唯一無二な音楽性でファンを魅了する清竜人25と、アイドルとロックが融合した「EMOTIONAL IDOROCK」を活動理念とするベイビーレイズJAPANが、2マンライブを行った。

 最初にステージに登場したのはベイビーレイズJAPAN。MCでは、高見奈央が「結構ライブなどでご一緒することがあるのですが、ライブを見ていて、私、“夫人” になりたいなって」とコメントし会場を大いにざわつかせた。高見は「“夫人”さんの衣装もかわいくて、さらには中身もかわいいから」とガチで“夫人”に立候補したいようだが、渡邊璃生が15歳で“夫人”になることができないため、悔しそう。しかし、渡邊は「今回のこのライブで、16歳にならないと結婚できないというボーダーをぶち壊してやろうと思います!」と乗り気の様子。

 ベイビーレイズJAPANの熱いステージが終わると、続けて、清竜人25が登場。

 第3夫人の清亜美は、共演の経験は何回かあるものの、「まさか2マンライブができるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです」とベイビーレイズJAPANとのコラボに歓喜。第4夫人の清美咲は、「聞いた所によると、“乗っ取りアイドル”みたいなのを耳にしまして、こちらも、パクッと、喰いに行っちゃおうかね」と“逆乗っ取り宣言”を行いそうになるも、清亜美の「まあ、ここは平和的に」のひと言に同意し、熱狂のパフォーマンスを披露した。

 そして、今回のクライマックスは、ラストの曲となった「Will・You・Marry・Me?」。ベイビーレイズJAPANのメンバーたちが、清竜人の“夫人”となり、コラボパフォーマンスを披露した。清竜人は、ベイビーレイズJAPANのファンに向かって「殺さんといてな」と告げていたが、パフォーマンスを終えて「久しぶりにライブが楽しかった!」とご満悦の様子。念願叶って(?)“夫人”になることができた高見は「ホントに照れるやつだよ、これ!」と大照れの様子を見せた。(竹内みちまろ)


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