東京アイドル通信


生駒里奈「乃木坂46が日本一のアイドルグループに」、今後の活動に意気込み


2015年7月10日 21時55分 参照回数:



生駒里奈


生駒里奈 (写真:竹内みちまろ、2015年7月10日、お台場シネマメディアージュて)


 乃木坂46の生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、橋本奈々未、若月佑美、秋元真夏、桜井玲香、深川麻衣、高山一実、松村沙友理、星野みなみ、丸山健志監督が2015年7月10日、東京・お台場シネマメディアージュにて開催されたドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」(7月10日公開)の初日舞台挨拶に出席し、今後の活動の意気込みを語った。

 同作は、2011年8月に36名で活動を開始した乃木坂46の初のドキュメンタリー映画。インタビューを重ねながら、メンバーたちの語られることがほとんどなかった舞台裏に迫り、さらに、母親の視点から、母親だけが知っているエピソードも紹介される。

 ライブに親を呼ぶことがあまりないという白石は、白石の母親が代々木競技場第一体育館でのライブに招待されて喜んだエピソードや、白石の母親が白石には言わずに自身でチケットを取って日本武道館公演を鑑賞していたエピソードを語り、「ライブを見て、色々と『よかったよ』とか言ってくれて。ちょっとでも親孝行ができたのかなと思って」と感極まった様子で、号泣しながら、込み上げる想いを言葉にした。

 「色んな所で泣いてしまいました」という生駒も、母親が自宅でエビフライを揚げているシーンなどを見て、「ぐっとくるものがありました」と思いを明かした。

 秋元は、エンドロールで主題歌「悲しみの忘れ方」が流れた時に「涙が止まらなくなりました」と告白。高山は、神宮球場でのライブの際、ステージの背面に花火が打ち上がったが、ステージ上にいるメンバーは花火を見ることができず、同作に収録された映像で花火が打ち上がった瞬間を見たそうだ。「こんなすばらしいステージでやらせてもらっていたんだなと思ったら、涙が止まらなくなりました」と振り返り、メンバーたちがそれぞれ、涙無くしては見られなかった舞台裏を明かした。

 一方、若月は、メイクもヘアーセットも自分で整え、私服を着た普段の姿でインタビューに応えたことに触れ、「その姿が恥ずかしかった」とのこと。そんな普段の姿について、松村は、「初めてのZEPPツアーの後の映像で、桜井玲香ちゃんと高山一実ちゃんが、乃木坂ジャージを着て、終わったー、頑張ったよー、というシーンが、2人ともリアルだから、顔が…ブサイク(笑)」などと衝撃発言。「え〜?」などの声が飛び交ったが、生駒が、「みんなメディア用もかわいいし、プライベートもかわいいです。ようは、どっちもかわいいということですね」とまとめ、ファンから拍手を浴びた。

 イベントの最後、生駒は、「まだまだ超えなければならない壁、登らなければいけない坂がたくさんあると思っています」と胸の内を言葉にした。乃木坂46は昨年は年末のNHK紅白歌合戦出場を逃したが、「今年は、年末もそうですけれど、色んなものにたくさん出て行って、乃木坂46が日本一のアイドルグループになれるように、一生懸命、私たちも頑張りたいと思います」と意気込みを語った。(竹内みちまろ)



→ 乃木坂46・若月佑美、ネガティブな過去を告白 生駒里奈は母親を思って涙


東京アイドル通信に戻る







(前列左から)丸山健志監督、白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、生田絵梨花、橋本奈々未、桜井玲香(後列左から)星野みなみ、若月佑美、秋元真夏、深川麻衣、高山一実、松村沙友理

(前列左から)丸山健志監督、白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、生田絵梨花、橋本奈々未、桜井玲香(後列左から)星野みなみ、若月佑美、秋元真夏、深川麻衣、高山一実、松村沙友理 (写真:竹内みちまろ、2015年7月10日、お台場シネマメディアージュて)


悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46

イベントの様子 (写真:竹内みちまろ、2015年7月10日、お台場シネマメディアージュて)




→ 乃木坂46・若月佑美、ネガティブな過去を告白 生駒里奈は母親を思って涙


→ 乃木坂46へ女性ファンから大声援、白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理、西野七瀬、齋藤飛鳥はランウェイも舞う


→ 乃木坂46が女性誌やファッションショーに求められる理由を探ってみた!



東京アイドル通信に戻る