ミニシアター通信


女子中高生に人気の「Kiss Bee」、涙の1stワンマンが大成功!


2015年2月1日 1時58分 参照回数:



Kiss Bee

Kiss Bee (写真:竹内みちまろ、2015年1月31日、RUIDO K2にて)



 等身大美少女ユニット「Kiss Bee」(キスビー)が2015年1月31日、東京・渋谷のライブハウス「RUIDO K2」で、ファーストワンマンライブを開催。超満員に膨れ上がった会場で熱狂のパフォーマンスを披露した。

 「Kiss Bee」は、ITメディアとオールドメディアの統合によるイノベーションを牽引する次世代型ガールズプラットフォーム「Charm UP Girls」(登録者3万人)の頂点を決めるオーディション(2014年4月開催)のファイナリストや、関西で活躍する「Kiss Bee West」のメンバーなどから構成される8人組ユニット。

【Kiss Beeメンバー】

鷹野日南(たかの・ひな/中学3年生/14歳)
椿明来(つばき・めいら/中学1年生/13歳)
朝日奈美空(あさひな・みく/中学2年生/14歳)
中山星香(なかやま・せいか/“中学7年生”/19歳)
稗田智優(ひえだ・ちゆ/中学3年生/15歳) Kiss Bee West
高辻千夏(たかつじ・ちなつ/中学2年生/14歳) Kiss Bee West
太田和さくら(おおたわ・さくら/中学3年生/14歳)
山口瑠璃(やまぐち・るり/高校1年生/15歳)

 「Kiss Bee」は、メンバー1人、1人が、女の子向けファッション雑誌のモデルや、読者モデルとして活動していたり、女子中高生たちから圧倒的人気を得る人気ブロガーとして活躍しており、同世代の女の子たちから高い支持を得ている点が特徴。2014年11月8日にデビューシングル「泥だらけの花/カラフルmolody」をリリース。現在は月に20本程度、ライブイベントに出演。初のワンマンライブ開催となったこの日も、会場には、制服姿の女子学生をはじめ、多数のファンが詰めかけた。

 ライブ開始前、Kiss Beeメンバーに話を聞いた。女子小学生のファッション雑誌「JSガール」でモデルを務める朝日奈美空は、「Kiss Beeはみんな元気で明るい子です」とメンバーの特徴を紹介。1期生としてKiss Beeを牽引する椿明来は、初ワンマンに向けて、「みんなの持っているものを全てを出し切り、今できること以上を実現させ、史上最強で、最高のワンマンにしたいです! Kiss Beeが今日を境に一線を超えるようなワンマンにして、みんなに、『Kiss Bee、よかった!』『Kiss Bee、次も絶対行く!』と言ってもらえるくらい頑張ります」と気合十分の様子。リーダーの鷹野日南は、「これまでファンの方がKiss Beeをずっと支えてくれました。今日のワンマンでは、ファンの方に感謝しつつ、ファンの方々に『Kiss Bee、凄いな!』と思ってもらえるように、最高のパフォーマンスをしたいです」とにっこり。

 ライブでは、冒頭から会場は熱狂に包まれた。Kiss Beeのメンバー8人でのステージから始まり、ソロパート、1期生3人(鷹野・椿・朝日奈)によるユニット、研究生の西岡紬来(にしおか・つむぎ)を加えた「Kiss Bee West」3人によるユニット、Kiss Beeの妹分ユニット「Doll House」によるパフォーマンスなどが繰り広げられた。

 大コールを受けて、アンコールのステージに立った8人は、純白のミニドレス姿を披露。Kiss Bee初のオリジナル曲「純白のストライド」とデビュー曲「泥だらけの花」の2曲がスタート。8人は感無量の様子で、アンコールでは、泣きながら熱唱するメンバーも。

 全ての曲を終え、鷹野は涙を噛み締めながら、「Kiss Beeがここまで来れたのは、今まで応援してくれたみなさんのおかげです。本当に、感謝しています。次は、もっと、もっと、大きな会場でワンマンライブを開催できるように、がんばっていきます」とファンへ感謝。最年長メンバー・中山星香は、「Kiss Beeはみんなのことが本当に大好きです。いつも支えてくれて、本当にありがとう」と涙声で絶叫。椿は「私達、誰も泣いていませんから。これは汗ですから。汗がいっぱい流れているんです!」と茶目っ気を発揮。鷹野が「これからも、Kiss Beeの応援をよろしくお願いします」とメッセージを送り、熱狂のファーストワンマンライブは幕を閉じた。

 どんなユニットにとっても、ファーストワンマンライブとは、表舞台では見せない恐怖や不安と戦いながら、メンバーが一丸となって乗り越えなければならない最初の関門。のちにどれだけ人気を得ようとも、一番の思い出を尋ねると、ファーストワンマンライブと答えるアーティストやパフォーマーは決して少なくはないだろう。

 ファーストワンマンを成功させたKiss Beeが今後どのような活躍をし、どう「一線を超え」ていくのか。また、同世代の女の子たちから支持を得る等身大美少女ユニットが、どんな旋風を巻き起こすのか。Kiss Beeのこれからに注目したい。(竹内みちまろ)

Kiss Bee

Kiss Bee (写真:竹内みちまろ、2015年1月31日、RUIDO K2にて)

Kiss Bee

Kiss Bee (写真:竹内みちまろ、2015年1月31日、RUIDO K2にて)

Kiss Bee

Kiss Bee (写真:竹内みちまろ、2015年1月31日、RUIDO K2にて)

Kiss Bee

Kiss Bee (写真:竹内みちまろ、2015年1月31日、RUIDO K2にて)

→ 等身大美少女ユニット「Kiss Bee」に聞く、かわいく見せるコツ

→ 等身大美少女ユニット「Kiss Bee」、女子中高生のためのかわいくなる秘訣を伝授

東京アイドル通信


東京アイドル通信は、ミニシアター通信の中にあるアイドル情報を配信するコーナーです。



PR