あに・コス通信


「アキバ大好き!祭り」が初のメイドフェス&コスプレ開放デーを実施


2015年1月21日 2時16分 投稿者:竹内みちまろ 参照回数:


椿、ときわ

左から:椿、ときわ (写真:竹内みちまろ、2015年1月18日、ベルサール秋葉原にて)


 東京・秋葉原で2015年1月17日と18日、「電気・電子部品街」「ものづくり支援の街」としての秋葉原の再興と「ポップカルチャーの聖地」アキバとの共存共栄をテーマに地域活性化を目指すイベント「アキバ大好き!祭り2015冬」がベルサール秋葉原を会場として開催された。18日には、メイドさんやコンセプトカフェの店員たちがパフォーマンスを行う「第1回秋葉原メイドフェス+1」が行われ、11の店舗がステージを繰り広げた。メイドフェスでは、人気のアイドルグループ・バクステ外神田一丁目も出演し、ライブでファンを魅了した。

 また、18日には、7回目を数える「アキバ大好き!祭り」で初めてのコスプレ開放デーが実施された。コスプレファンは、入場無料のメイドフェス会場をはじめ、ベルサール秋葉原の施設内を、思い、思いのコスプレ姿で楽しみ、イベントを堪能した。

 メイドフェスのステージでは、「和(なごみ)茶屋娘」がライブパフォーマンスを行った。和茶屋娘は、2005年にオープンした和風インターネット&マンガカフェ「和(なごみ)style.cafe AKIBA店」の店員で構成されるユニット。楽曲制作をはじめ、ライブ、イベントなどを開催し、活躍している。メイドフェスでのステージを終えたときわは、「緊張していたのですが、秋葉原ならではの温かい雰囲気で、みなさんじっくり聞いてくれました。嬉しかったです。コスプレイベントもやっているからでしょうか、カメラを持っている人が多かったです。秋葉原のメイドさんたちで集まるのは楽しいです。色々とお話させていただきましたし、仲間感があります。和風をコンセプトにしているカフェが集まったイベントとかもやりたいです。クールジャパンということで!」と感想を語った。

 椿は、アキバの魅力を「お客さんと付けている缶バッチひとつで会話ができてしまうところ。それが有名な作品でなくても会話になってしまいます。一般の方は知らないだろうという脇キャラなどの缶バッチとかでも気付いてくれるようなコアな方が集まります」と紹介。「和茶屋娘は楽しいことに参戦することがモットーです。思いついたら、どんなことでもすぐにやってしまいます」といい、「アキバを活性化しないといけないと思っています」と語った。


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