松岡茉優、若手で映画界を盛り上げたい! 小松菜奈と最優秀新進女優賞


2016年11月19日 23時00分 参照回数:


松岡茉優

松岡茉優 (写真:竹内みちまろ、2016年11月19日、パルテノン多摩にて)


 女優の松岡茉優が2016年11月19日、東京・パルテノン多摩にて開催された第8回TAMA映画賞授賞式にて、最優秀新進女優賞を受賞し、喜びを語った。

 この日、毎年晩秋に開催される映画ファンの祭典「第26回映画祭 TAMA CINEMA FORUM」が開幕した(27日まで)。初日となる19日には、国内映画賞のトップバッターとして注目される第8回TAMA映画賞授賞式が開催され、最優秀作品賞に「オーバー・フェンス」(山下敦弘監督)と「団地」(阪本順治監督)が選ばれた。

 「本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰」する最優秀新進女優賞には、松岡茉優と小松菜奈が選ばれた。

 ステージにあがった松岡と小松は、恒例となっている“キティちゃん”ことハローキティからハグの祝福を受けて歓喜した。

 受賞者スピーチでは、松岡は、「私は、(出演作の「ちはやふる」で共演した)広瀬(すず)さんとか、小松さんとかみたいに華があるタイプではないので」という。「いつも役によって同じ人だと思ってもらえないみたいなのですが、それはすごく光栄なことだなと思っています」と続けた。

 松岡は、「私でよければこれからも映画に出て、小松さんも1こ下で、周りの若手女優陣がすごく熱いのですね。なので、若手女優陣、若手俳優陣で映画界を盛り上げていけるよう精進したいと思います」と目を輝かせた。(竹内みちまろ)



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