ミニシアター通信


ダレノガレ明美、ハロウィンの悩みを告白?「みんな洋服に厳しくて…」


2016年10月6日 16時30分 参照回数:



ダレノガレ明美

ダレノガレ明美 (写真:竹内みちまろ、2016年10月6日、悪魔のバル『Diablo』にて)


 モデルでタレントのダレノガレ明美が2016年10月6日、東京・銀座で開催された「悪魔のバル『Diablo』オープン記念イベント」に出演し、今年のハロウィンパーティに意欲を燃やした。

 悪魔のバル『Diablo』(東京都中央区銀座6-4-16花椿ビル)は、10月7日から11月30日まで展開する、チリの名門ワイナリーが造るプレミア・チリワインブランド「カッシェロ・デル・ディアブロ」のコンセプトショップ。「カッシェロ・デル・ディアブロ」は、ワインのあまりのおいしさに蔵に忍び込んで盗み飲みする者が絶えなかったため、創設者が「ワイン蔵に悪魔が棲んでいる」という噂を流し、人々を恐れさせて美酒を守ったという伝説を受け継ぐブランド。

 ダレノガレは、イベント内容に合わせてセクシーさも兼ね揃えた小悪魔の衣装で登場。去年はハロウィンパーティができなかったといい、「今年は絶対にやりたいなと思っています」とにっこり。「この衣装でもいいのですが、この衣装だと『かわい子ぶっている』とたぶん言われちゃうので。もうちょっと激しい目ではないと立ち入ることができない会場だと思います」といい、「みんな洋服に厳しくて。かわいい恰好をしていると、『帰れ!』と言われちゃうので(笑)」と苦笑い。

 「すごく、すごくさっぱりとしていて、おいしいワインなので、素敵な方とたくさん飲んでもらいたいと思います。お酒は二十歳になってからです!」とメッセージを送った。(竹内みちまろ)


ダレノガレ明美

ダレノガレ明美 (写真:竹内みちまろ、2016年10月6日、悪魔のバル『Diablo』にて)



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