ミニシアター通信


ダチョウ倶楽部・上島竜兵、キャンペーンキャラクター抜擢に歓喜「ドッキリかと思った」


2016年10月3日 23時00分 参照回数:



ダチョウ倶楽部

ダチョウ倶楽部 (写真:竹内みちまろ、2016年10月3日、SHIBUYA109イベントスペース)


 お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部(上島竜兵、肥後克広、寺門ジモン)が2016年10月3日、東京・SHIBUYA109イベントスペースにて開催された、スマートフォン向けゲームアプリ『モンスターストライク』の「3周年感謝キャンペーン」記者発表会に出演した。

 『モンスターストライク』が今年10月10日でサービス開始3周年を迎えることを記念し、10月1日より上島を起用したTVCMが始まるほか、ポスターなどの屋外広告で渋谷の街をジャック。さらに、SHIBUYA109イベントスペースには、熱湯風呂のセットを利用した記念撮影用ブースが設置される。

 イベントにて、熱湯風呂のギャグを披露した上島は、一般の人がブースを利用して撮影する際に気を付けるべきポイントとして、「熱湯風呂はファンタジーなのですよ。まず、その気持ちを忘れない」と力説。「一般の方は表情を大切にした方がいい。『熱い!』という表情! そのときの『熱い!』という表情をシャッターチャンスとしてポン」とポイントを伝授した。

 また、自身のポスターが渋谷の街に溢れていることについて、上島は、「(自分が)渋谷の顔ですから。夢が叶ったよ。最初、ドッキリかと思ったけど。ここに来て、本当なのだなと」と驚きながら語り、「渋谷ジャックですよ、俺の顔が」と歓喜。

 肥後は、「渋谷の駅前にあんなにでっかい自分の顔のポスターが張られるなんて羨ましいですよ。芸人としては夢ですよ」と羨むと、上島は、「グループ格差が出ましたね」とジョークを飛ばし笑いを誘っていた。(竹内みちまろ)



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