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神田うの、「第3回KiRA KIRA KIDSオーディション」で特別審査員!「神田うの賞」は姉妹が初受賞


2016年10月2日 19時55分 参照回数:



第3回KiRA KIRA KIDSオーディション

第3回KiRA KIRA KIDSオーディション (提供写真) (C) 2016 SANRIO CO., LTD.


 モデルでタレントの神田うのが2016年10月2日、東京・サンリオピューロランドで行われたモデルオーディション「第3回KiRA KIRA KIDSオーディション ファイナル審査」(KiRA KIRA KIDSオーディション事務局主催)に、特別審査員として参加した。

 同オーディションは、明るく元気いっぱいな3歳から小学生の子供たちを対象としたもので、芸能プロダクション『スペースクラフト』、玩具・子ども用品の総合専門店『日本トイザらス』、雑誌『らぶキャラ』編集部(学研プラス)も審査員として参加。

 一次審査は2016年8月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)の4日間にわたって開催され、応募総数2000人の中から、115名のファイナリストが最終審査に進み、83名が出席。質疑応答や自己アピールとダンスの2パターンで競った。

 10人1組11チームに別れ、それぞれ名前、年齢、好きなピューロランドのキャラクター、好きな食べ物など、司会のお姉さんに自己PR。2歳なのに「むらさき」や「黒」と大人っぽい色を答えたおませさんや好きな食べ物を「おしんこ」と言って、会場を埋めたお父さんお母さんたちから笑いを誘うなど、今年も個性豊かな子どもたちが多く、オーディションを賑わせた。

 また、今年の特徴として姉妹で参加している子供たちが6組もいて、お姉ちゃんが小さい妹を気遣って手を握って入退場したり、質問やダンスなど、いろいろと助け舟を出すほほえましい姿などが見られた。そんなところが審査員の心をくすぐったのか、「神田うの賞」には、初めて姉妹で選出されるなど、話題となった。

 ダンス審査では、キティちゃんとMCのお姉さんの振りに合わせる何パターンかの振りを即興で元気いっぱいに踊る。踊りはランダムに出されるため後から登場する組が有利にならないように配慮されているが、その分子どもたちにとっては難しい審査となった。

 審査中と務めた神田は、1人ひとりをじっくり観察しながら、うなづいたり、笑顔を見せたり、審査員と話をしながらメモをとるなど真剣な表情で審査を行っていた。

 審査結果が出るまでの間、キティちゃんの歌のパフォーマンスがあり、いよいよ結果発表。今年は激戦だったようで、「審査員特別賞」1名、「らぶキャラ賞」1名、「トイザらス賞」1名、「神田うの賞」1名、「グランプリ」1名の4名が発表された。

 神田は、総評として、「みなさん、私の娘や息子にしたいぐらい可愛かった。今回、残念ながら選ばれなかったお子さんたちも、これが最後じゃない。『らぶキャラ賞』を受賞したお子さんは、昨年も出場したんですけど、残念ながらご縁がなかった。だけど、今年は受賞しました。お子さんの成長は素晴らしいです。お顔だけじゃなく、中身も、気の使い方も、トークも、ダンスも成長します。来年、皆様のことをお待ちしております。今日、ご参加いただきましたみなさま、素敵な感動をありがとう」と、選ばれずに悔し泣きする子供たちの声が会場に響く中、感謝とエールを送った。

 グランプリを獲得した子どもには、テレビ、雑誌、チラシなどに登場し、ピューロランドの楽しさを伝えるモデルとして活躍する。また、各賞を受賞した4名には、芸能プロダクション『スペースクラフト』への所属権が与えられる。

【受賞者】

グランプリ:細渕夏菜(ほそぶちなつな、5/東京都)
神田うの賞:大村雪乃(おおむらゆきの、8/愛知県)、大村彩乃(おおむらあやの、6/愛知県)
トイザらス賞:伊東柊太(いとうしゅうた、5/神奈川県)
らぶキャラ賞:押元姫万里(おしもとひまり、6/東京都)
審査員特別賞:下平潤奈(しもひらうるな、4/東京都)



第3回KiRA KIRA KIDSオーディション

第3回KiRA KIRA KIDSオーディション (提供写真) (C) 2016 SANRIO CO., LTD.



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