ミニシアター通信


川栄李奈、舞台「あずみ〜戦国編」で前作をしのぐ激しい殺陣に挑戦!


2016年9月30日 16時15分 参照回数:



舞台「あずみ〜戦国編」公演成功祈願・制作発表会

舞台「あずみ〜戦国編」公演成功祈願・制作発表会 (写真:竹内みちまろ、2016年9月30日、花園神社)


 舞台「あずみ〜戦国編」の公演成功祈願・制作発表会が2016年9月30日、東京・新宿の花園神社にて行われ、主演の川栄李奈、出演の早乙女友貴、鈴木拡樹、小園凌央、有森也実、星田英利、構成・演出の岡村俊一氏が出席した。

 同作の原作は、刺客として育てられた少女・あずみの強く生きる姿を描く漫画「あずみ」(小山ゆう)。2015年に上演され、絶賛のうちに幕を閉じた舞台「AZUMI〜幕末編」に引き続き、川栄があずみを演じる。舞台「AZUMI〜幕末編」にも出演した早乙女は、あずみの敵役・最上美女丸を演じる。

 「あずみ〜戦国編」の制作と主演が決定し、川栄は、「とても嬉しいです。楽しみです」と期待に胸を膨らませた。前作の舞台「AZUMI〜幕末編」では、川栄が激しい殺陣をこなし、ワイヤーアクションによる空中遊泳も披露したが、岡村氏から、今作では、川栄の殺陣の場面の量が1.5倍ほどに増え、さらに激しさが増すことが紹介された。

 川栄は、舞台「AZUMI〜幕末編」では、早乙女に付きっ切りで殺陣の指導を受けたそうだ。「今年も期待して、任せています」と早乙女に信頼を寄せている様子。ただ、「さきほど、『前は力を緩めたけど、今回は緩めないぞ』ときつく言われたので、殺陣の方は頑張りたいと思います」と舞台裏で早乙女から声を掛けられたというエピソードを明かし、意気込みを語った。

 舞台「あずみ〜戦国編」は、11月11日からZeppブルーシアター六本木にて上演。(竹内みちまろ)


舞台「あずみ〜戦国編

舞台「あずみ〜戦国編」公演成功祈願・制作発表会 (写真:竹内みちまろ、2016年9月30日、花園神社)



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