ミニシアター通信


「2016ミス&ミスター・ミニ・ジャパン」が初開催、創作ダンスや『オン・マイ・オウン』熱唱で会場を魅了!


2016年8月21日 22時15分 参照回数:


2016ミス&ミスター・ミニ・ジャパン
「2016ミス&ミスター・ミニ・ジャパン」 (写真:竹内みちまろ、2016年8月21日、ラクーアガーデンステージ)


 子どもたちにパフォーマンスの楽しさや自信を持つことの大切さを学んでもらうためのコンテスト「2016ミス&ミスター・ミニ・ジャパン」が2016年8月21日、東京ドームシティのラクーアガーデンステージにて開催された。

 初開催の同コンテストは、国際的なミスコンテスト「ミス・ユニバース・ジャパン」を運営する(社)ミス・ユニバース・ジャパンが3歳から12歳までの男女を参加対象に開催。出場者たちがステージ上で「タレント審査」(特技披露)、と「ウォーキング審査」に臨み、年齢別の各賞が決定した。

 全54名が出場した中で、ミスター・プレティーン・ジャパン(10歳〜12歳)のグランプリに輝いた村上海音さんは、特技はバレエとダンスで、趣味はピアノでの作曲という10歳。ステージでは、この日のために作った創作ダンスを披露し、存在感を発揮。「これまでの努力をすべて発揮できたグランプリで、とても嬉しいです」と感動を言葉にした、

 ミス・プレティーン・ジャパン(10歳〜12歳)でグランプリの栄冠を手にした藤田桜恵香さんは、「Les Miserables」の『オン・マイ・オウン』を熱唱。圧巻の歌唱力に会場が息を飲んだ。「まさか選ばれるとは思っていませんでした」と驚きを言葉にしていたが、『オン・マイ・オウン』を選曲してくれたという両親に「感謝しています」と笑顔を見せた。

 審査員として参加した2016ミス・ユニバース・ジャパンの中沢沙理は「予想以上にみんなの表現力が豊かで、私も元気をもらいました」と振り返った。ミス・ユニバース世界大会の意気込みを尋ねられると、「サポートしてくれる方たちへの感謝の気持ちが伝わるようなステージを作りたいなと思います。審査員の方にはそういった気持ちが伝わると思いますので、大事にしたいと思います」と、審査員を経験したことで思いを新たにした様子を見せた。

 同じく審査員を務めた2016ミスター・ジャパンの山岸将也は、「レベルの高い中でグランプリを取ったと思います」と出演者たちを讃え、「こういった舞台で戦ったことはよい経験になると思います」と子どもたちの未来へ思いを馳せた。(竹内みちまろ)

【ミス&ミスター・ミニ・コンテスト結果】

●10歳〜12歳女子(出場10名)

ミス・プレティーン・ジャパン(グランプリ):藤田桜恵香さん(さえか/11歳/埼玉県)
準ミス・プレティーン・ジャパン:岩藤小町さん(11歳/大阪府)、佐竹郁美さん(10歳/神奈川県)

●10歳〜12歳男子(出場3名)

ミスター・プレティーン・ジャパン(グランプリ):村上海音さん(みおん/10歳/静岡県)

●6歳〜9歳女子(出場20名)

ミス・リトル・ジャパン(グランプリ):吉田明花音さん(8歳/東京都)
準ミス・リトル・ジャパン:佐々木澪さん(7歳/神奈川県)、野口桜良さん(さら/7歳/神奈川県)

●6歳〜9歳男子(出場5名)

ミスター・リトル・ジャパン(グランプリ):上市貫人さん(けんと/8歳/神奈川県)

●3歳〜5歳女子(出場11名)

ミス・ミニ・ジャパン(グランプリ):玉谷瑠海さん(5歳/埼玉県)
準ミス・ミニ・ジャパン:野口理桜さん(5歳/神奈川県)、原田新菜さん(5歳/山口県)

●3歳〜5歳男子(出場5名)

ミスター・ミニ・ジャパン(グランプリ):井伊巧さん(4歳/岐阜県)


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