ミニシアター通信


「Popteen」池田美優、後輩モデルを厳しく指導?「ビビられている方だと思います」


2016年7月25日 17時40分 参照回数:


(左から)越智ゆらの、池田美優、益若つばさ、平尾優美花、石川恋

(左から)越智ゆらの、池田美優、益若つばさ、平尾優美花、石川恋 (写真:竹内みちまろ、2016年7月25日、SHIBUYA109前店頭スペース)


 モデルの益若つばさ、池田美優、越智ゆらの、平尾優美花、石川恋が2016年7月25日、東京・渋谷のSHIBUYA109前店頭スペースにて、「AbemaTVサテライトスタジオOPENイベント」に出演し、華麗な浴衣姿でトークショーを行った。

 AbemaTVは、SHIBUYA109前店頭スペースにて、「AbemaTVサテライトスタジオ」を、7月25日から8月10日までと8月21日から31日までの期間限定でオープンする。

 雑誌「Popteen」モデルの先輩と後輩たちが多く集まったイベンでは、先輩・後輩の上下関係が話題にあがった。

 「Popteen」出身の益若は「『Popteen』って、礼儀が凄くちゃんとしていて…」というも、現役「Popteen」モデルで17歳の“みちょぱ”こと池田は、「つばさちゃんの時代はそうだったのですが、今はちょっとゆるんじゃって」。

 食事の際などに、後輩モデルが先輩モデルのために配膳をしたりするそうだが、池田は「私達が先輩にやっているのを後輩が何も見ないで携帯をいじったりとか、おしゃべりをしたりとか」とボヤいた。「今、中学生とかが凄くいっぱいいるので」とも。「椅子が足りなくて地面に先輩が座ってる」との声もあがった。

 池田は「私、(後輩から)ビビられている方だと思います。結構、言うので」と明かし、上下関係がおろそかになりつつあるという現状を憂えた。登壇者たちと一緒に「今、教育しています!」と声を揃えていた。

 イベント会場にもなった渋谷の街の話題では、池田は、「今はちょっと原宿世代になってきちゃったのですが、その中でも私は凄く渋谷が大好きなんです。渋谷系でいたいなという気持ちがあります」と渋谷系であることへのこだわりを垣間見せた。

 そんな池田は、芸能界に入ったきっかけを尋ねられると、「もともと、渋谷のサー人(さーじん)をやっていて」と話し始めた。MCの広海・深海は、「サー人」という言葉を知らなかったのか、すかさず、「あの人、何をしゃべっているの?」と突っ込みを入れたが、益若は「私は、一応、“サークルをやっている人”というのは分かるのですが……」と告白。

 池田は「渋谷でイベントサークルをやっていて、サークルの人から人数合わせみたいな感じで、『スナップに行ってこい』と言われ、そんなふうにして行ったところが『Popteen』という雑誌でした。そこから色んな企画に呼んでいただけるようになりました」と回顧。

 広海・深海は、「世代が違ってもファッションは同じなのかな。ずっと、みちょぱさんのギャル語を益若さんが訳していたのが印象的でした」と感慨深そうに語っていた。(竹内みちまろ)



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