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おのののか、柳ゆり菜、松浦雅が「呪怨−ザ・ファイナル−」の呪いで恐怖体験?


2015年6月9日 2時20分 参照回数:


松浦雅、おのののか、柳ゆり菜

左から:松浦雅、おのののか、柳ゆり菜、HIKAKIN (撮影:竹内みちまろ、2015年6月8日、ヒューマントラストシネマ渋谷にて)


 ホラー映画「呪怨−ザ・ファイナル−」(6月20日全国公開)の女子高生限定試写会が2015年6月8日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催され、出演のおのののか、柳ゆり菜、松浦雅、HIKAKINが登壇した。

 同作は、「最も怖い映画シリーズ」堂々1位に輝きハリウッドでリメイクもされた『呪怨』シリーズの最新作にして最終章。1999年に誕生し、あまりの怖さに発禁寸前となりながらも世界中を恐怖のドン底に陥れた伝説のホラービデオ『呪怨』から16年の時を経て「呪いの鎖」が遂に壮絶な“終わり”を迎える。

 現役女子高校生と共に映画を鑑賞した4人。女子高校生役のおの、柳、松浦は、劇中衣装の制服姿で登場した。

 そんな3人が、恐怖体験を語った。

 オーディションで同作出演が決定した柳は、オーディションから結果発表があるまでの間にグラビアの撮影でグアムに行ったという。「そこで初めて、幽霊に手を掴まれてうなされるという怖い体験をしました」と告白。霊感は元々、少しはあったというも、「はっきり見えたのはそれが初めて」とのこと。幽霊を見た翌日にオーディション合格の連絡を受け、「お知らせだったのかな」と不思議そうに語った。

 松浦は、オーディション当日の夜に金縛りにあったエピソードを紹介。ベッドから引きずり下ろされるような体験をし、「動けないからどうしようとなって、本当に初めて、“はっ”と起きました」と、これまた不思議体験を語った。

 2人の口から恐怖体験が語られると、おのも、テレビ番組の撮影でお化け屋敷に行った際、肩を叩かれたことを明かした。映像にも映っているといい、そのことがあった後に、「呪怨−ザ・ファイナル−」出演のオファーを受け、「何か引き寄せるものがあったのかな」と不思議そうに語った。「初めて確信を持った恐怖を感じたので、(その恐怖体験が)映画の中でも活かせたかな」と、思わぬことで演技力を磨けた体験を紹介した。

 3人は、「私たち自身に『呪怨』の呪いが近寄ってきたんだよ」、「この3人、やばいね」など、女子トークを繰り広げた。(竹内みちまろ)



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