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サムライ姿のバナナマン日村勇紀、台湾で感動を巻き起こす!


2015年4月21日 1時47分 参照回数:


『新選組オブ・ザ・デッド』舞台挨拶 (C)新選組オブ・ザ・デッド製作委員会

『新選組オブ・ザ・デッド』舞台挨拶 (C)新選組オブ・ザ・デッド製作委員会


 映画『新選組オブ・ザ・デッド』(4月11日公開)の舞台挨拶が4月19日、台湾のVieshow Cinemaにて開催され、主演のバナナマン日村勇紀、スカイラブハリケーン桜井宗忠、渡辺一志監督が登壇し、約200名の観客のハートを掴んだ。

 新選組が活躍する幕末の京都にゾンビが現れ、ゾンビと新選組の生き残りを掛けたバトルロワイアルが始まる同作。日村は、放蕩の限りを尽くす新選組のお荷物隊士・屑山下衆太郎を演じ、ゾンビに噛まれてしまったことで徐々にゾンビへと変貌していく。

 舞台挨拶では、日村は、日光江戸村の忍者パフォーマンスとともに、サムライ姿で登壇。台湾のファンで埋め尽くされた会場は笑いに充ち、同時に、サムライ姿の勇姿に感動と驚きの反応があがった。

 台湾語(中国語)と英語で挨拶をした後、日村は、「お笑いをやっていますので、映画で主演をすることなんてないので、一生に一度の思い出として、演じました。ゾンビ映画ですから、いつでも生きかえります。皆さんに応援していただければパート2、3と続けていけます。この映画を終わらせない。エンドレスでこの映画をやっていきたいので、応援御願いします」とメッセージ。

 日村は、本作で世界進出し、シリーズ化することを秘かに目論んでいるようだが、台湾での舞台挨拶は観客のハートを掴み大盛況。台湾ではこの夏の公開が予定されており、ドイツ・ハンブルクで5月27日から開催されるジャパン・フィルムフェス・ハンブルク(Japan Filmfest Hamburg)での公開も決定している。各地で成功を収めている日本発の新ジャンル映画“ゾンビ時代劇”がシリーズ化され。世界を席巻する日も近い?

映画『新選組オブ・ザ・デッド』
出演:日村勇紀(バナナマン)
出演:山本千尋、竹石悟朗(企画演劇集団ボクラ団義)、上杉周大(THE TON-UP MOTORS)、 水樹たま、チャド・マレーン、尚玄、渡辺一志、コッセこういち、桜井宗忠(スカイラブハリケーン)、古旗宏治、川岡大次郎
語り:目黒祐樹
原案・脚本・監督:渡辺一志
主題歌:サンボマスター「生きて生きて」(ビクター)
(C)新選組オブ・ザ・デッド製作委員会
公開:2015年4月11日(土)新宿バルト9ほか 全国ロードショー
公式HP:http://www.vap.co.jp/samuraiofthedead/



『新選組オブ・ザ・デッド』舞台挨拶 (C)新選組オブ・ザ・デッド製作委員会

『新選組オブ・ザ・デッド』舞台挨拶 (C)新選組オブ・ザ・デッド製作委員会



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