ミニシアター通信


あやまんJAPANが新メンバー募集を発表、監督「あの頃いた100人のメンバーをもう一度」!


2015年4月4日 22時51分 参照回数:


あやまんJAPAN

あやまんJAPAN (写真:竹内みちまろ、2015年4月4日、バーレスクTOKYO)


 女性エンターテインメント集団・あやまんJAPANと、ヒップポップグループ・リーマンマイクが2015年4月4日、六本木のバーレスクTOKYOにて、ステージ対決イベントを開催した。

 ことの発端は、リーマンマイクが楽曲「合コンの歌」の中で、「待ち合わせはいつもの六本木/ここらじゃあやまんより超人気」と歌ったこと。あやまんJAPANが、“ちょっと待て!”とばかりに声をあげたことで、両グループの“抗争”が始まり、この日、交互にステージで楽曲披露などを行う対決イベントに至った。

 ステージが暗転すると、まずは、バーレスクTOKYOの美しきダンサーたちが登場。「千本桜」をはじめ、ポールダンスなど、迫力のショーステージを披露した。いよいよ、リーマンマイクとあやまんJAPANがステージに姿を現した。リーマンマイクがあやまんJAPANをディスった楽曲を披露すると、あやまん監督はその楽曲の歌詞を逆手に取って、「その通り、私もどうしたらいいのか分からないの」などと笑いを誘った。

 当初、あやまんJAPANの3人は、ユートピアを目指すという「あやまん教」の信者の姿で登壇したが、勝負が佳境に入ると、監督の口から「この勝負に勝つには私たちも脱ぐしかないわね」との言葉が飛び出し、ビキニスタイルで、昨年リリースした楽曲「DDD〜どこでも誰でも大丈夫〜」を披露。一方のリーマンマイクも、ブリーフ姿になり、イベントを盛り上げた。

 また、イベント中、あやまん監督が、あやまんJAPANの「日本代表候補メンバー97人募集!」を発表する一幕もあった。かつて、あやまんJAPANには、ユースのメンバーを含めて100名以上が在籍していたというが、近年はメンバーが減少し、スターティングメンバーだったルーキタエとめんそ〜れ愛菜が卒業したことから、この日、ステージにあがったのは、監督以下、サムギョプサル和田とたまたまこの合計3人だった。監督は「2015年は原点回帰&あの頃いた100人のメンバーをもう一度ということで、メンバーを募集します」と意気込み。戦力強化のため募集される新メンバーは、ユースに当たる登録メンバーとなるが、実力次第では、即レギュラー入りも可能という。

 あやまん監督は、白熱の勝負を繰り広げたリーマンマイクのパフォーマンスを称え、「もしよかったら私たちに力を貸してください」とリーマンマイクに協力を呼びかけた。(竹内みちまろ)


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