ミニシアター通信のロゴ


乃木坂46生駒里奈、ホラー撮影現場で血のりが「ちょっとだけ良い匂い」


2015年3月17日 11時42分 投稿者:竹内みちまろ 参照回数:


生駒里奈

囲み取材の様子 (提供写真)


 乃木坂46の生駒里奈(AKB48兼任)初主演映画「コープスパーティー」が2015年8月1日からシネ・リーブル池袋ほかで全国公開されることが決定。3月14日にクランクインし、16日、生駒が撮影現場で意気込みを語った。

 同作は、コンシューマーゲームシリーズ累計10万本以上、コミカライズシリース100万部以上、ほかノベライズ、アニメなど幅広く展開し、2015年夏に3DS版をリリースするホラーゲームシリーズ「コープスパーティー」の実写化。

 高校生達が過去の凄惨な殺人事件によって廃校になった異空間「天神小学校」に閉じ込められてしまうストーリーの中で、生駒は、普段は勝ち気で男勝りでありながらも、怪談話が苦手な高校3年生・中島直美を演じる。

 初主演作品の撮影が始まり、生駒は、「自分が主演という形での映画の撮影は初めてで、キャスト内では私が一番未経験者なので、どれが正しいのかどれがいいのか悪いのかもわからず、昨日は一生懸命頑張ってクランクインしたのですけれども、思った以上に難しくて。でもチャレンジしてよかったなとまず思えたので、この作品をどんどんもっとよくしたいなあと思いました」と素直な心境を語った。

 実際の現場の様子は、「昨日の撮影で、腐乱した死体につまずいて転ぶシーンを撮りました。すごく人形が怖くて。人形に芋虫をのせて、ウゴウゴしているんですよ。実際に見て怖いなって思ったんですけど、いざ見てみると案外いけました。見てたら怖いなって思うんですけど作っている側で見ていると、こういう風に作っているのだと発見があり楽しく思いました」と新鮮な体験に心をときめかせている様子。「それから、勝手なイメージで血のりは臭いのかなと思っていたのですけど、ちょっとだけ良い匂いがして、『あ、こんな感じなんだ』って嗅ぎながら、床にベターって付けながら演じていました」とホラー映画ならではの発見もあったようだ。

 生駒は、D-BOYSの池岡亮介が演じる哲志に想いを寄せる役を演じるが、「今まで考えたことがなかったので、できなかった良い青春をここでおくれているなと」と撮影が楽しみな模様だが、一方で、「握手会以外で、初めて男性と(手を)つなぐので、どうしようかと」と不安を覗かせる一幕もあった。

 また、3月18日に、撮影現場から、ニコニコ生放送にて、撮影現場からの生中継番組が放送されるが。「ニコ生に出れる事が嬉しい。私自身、普通にニコ動のユーザーなので、自分の携わっている作品が、そのようにニコ生を使って盛り上がって行く経験をさせていただくことは、すごく嬉しい。興味がある人だけが観るのではなく、たまたま観たという人もたくさんいると思うので、そういう方々に「面白いな」「映画を観にいってみようかな」と思ってもらえるように。作品を撮っている最中ですが、興味をもってもらえるように、一生懸命、映像で伝えたいと思います」と意気込みを語った。

【ストーリー概要】

 中島直美(生駒里奈)は高校最後の文化祭が終り、片付けに残った親しい友人たちといると、怪談好きの委員長が転校する友達のために“離れ離れになっても必ず再会ができる”「幸せのサチコさん」のおまじないに参加することになる。しかしそのおまじないの正体は過去の凄惨な殺人事件により廃校となった、異空間「天神小学校」へといざなう呪いの儀式であった。果たして、陰惨な異空間に閉じ込められた直美たちはあの幸せな日常に戻ることはできるのか?



→ AKB48高橋みなみ&E-girls鷲尾伶菜、意外な交流に感心

→ 宮脇咲良、指原莉乃から楽屋で怒られた?【HKT48全国ツアー横須賀公演】

→ SKE48須田亜香里、高校時代は「生徒の鏡」だった!? 大矢真那・斉藤真木子とトークショー

ミニシアター通信に戻る