小池里奈、最上もがら苦手克服エピソードを紹介


2015年3月14日 13時14分 参照回数:


小池里奈

小池里奈 (撮影:竹内みちまろ、2015年3月14日、新宿ピカデリーにて)


 映画『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』初日舞台挨拶イベント「『史上最大の劇場ウルトラ握手会』出陣式」が2015年3月14日、東京・新宿ピカデリーにて開催され、出演の根岸拓哉、宇治清高、杉浦太陽、小宮有紗、大浦龍宇一、滝裕可里、加藤貴宏、草川拓弥、小池里奈、最上もが(でんぱ組.inc)、坂本浩一監督が登壇した。

 同作はウルトラマンギンガ、ビクトリーをはじめ、ウルトラマンティガからウルトラマンゼロまで、新たな世代のウルトラヒーロー10体が大集結! 「新生」特捜チームUPGとして活躍するTVシリーズ『ウルトラマンギンガS』のレギュラーキャスト陣に加え、ウルトラマンコスモスこと春野ムサシ役の杉浦太陽や、ウルトラ戦士を封じ込めることができる「魔境」を持つ女戦士アレーナ役の小宮有紗などもゲスト出演。子どもにも見やすい約60分の大激闘ムービーに仕上がっており、同日から全国ロードショー。

 全メインキャストが劇中衣装で集結したイベントでは、誰かと協力しながら苦手を克服したエピソードが話題に挙がった。

 最初にマイクを持ったUPG・陣野隊長役の大浦は、高校生の頃に水泳のクロールで15メートルほどしか泳げなかったところ、水泳部の合宿に参加させてもらい100メートルを泳げるようになったエピソードを披露した。

 続く加藤は、「滝さんと一緒に登山をしまして」と語り始めるも、「……してない」といきなり自分で否定。なんでも、夢の中で、滝と2人で協力しながら登頂を成し遂げたとか。一方、滝は「お化けが苦手で、お化け屋敷に行けないんです。どうしても、克服したいんです。お化け屋敷を楽しめる人間になりたいんです」と力説。「克服できる方法、ありませんか?」と周りのメンバーに問い掛けると、根岸からから、「ひとつあります。加藤貴宏君と行く」と突っ込まれ、最上が「行ってらっしゃーい!」と合いの手を入れ爆笑を巻き起こした。

 ステージ上で巧みなトークを披露していた最上だが、「昔は人としゃべることが苦手でした」と告白。「今はこうやって人前でしゃべることができるようになりました。克服できたかな?」と笑顔を浮かべると大きな拍手が沸き起こった。宇治も、「人前でしゃべるのが苦手なのですが、今回の作品で根岸君と一緒にトークイベントなどをやっていく中で、克服できたかなと思います」とのこと。

 UPGのサクヤ隊員役の小池は、「ずっとラーメンが好きではなかったのですが、大学生になって友達とラーメンを食べる機会が多く、克服して最近は好きになりました」とニッコリ。小池のエピソードに、登壇者のみならず会場からも「かわいい!」のため息が漏れた。

 草川は「カタカナのセリフが多くて、それを言えたということは克服できたかなと思います」と撮影を振り返り、小宮は、約1年ぶりとなったアフレコを共演者のアドバイスをもらって乗り切ったエピソードを語った。杉浦は、ウルトラマンのオーディションに「走り方」が加わっていたことをうけ、「かっこよく走るために1年間走り続けて、ようやくギンガSで、アクションシーンまでやらせてもらえるようになりましたので、克服しました」とひたむきな努力を明かした。

 最後、根岸が「みんなで撮影を乗り切れたということは、克服ではありませんが、みんなの力を合わせてギンガという作品を乗り切ったのかなと思います」と話題を締めて、満場の拍手を浴びた。

 同作では、同日を皮切りに、3月中の全ての土曜日と日曜日に、全上映館でウルトラ10勇士が鑑賞者に握手をプレゼントする「史上最大の劇場ウルトラ握手会」が行われる。(文・写真=竹内みちまろ)


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最上もが

最上もが (撮影:竹内みちまろ、2015年3月14日、新宿ピカデリーにて)



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