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SKE48須田亜香里、高校時代は「生徒の鏡」だった!? 大矢真那・斉藤真木子とトークショー


2015年3月6日 23時33分 投稿者:佐東未帆 参照回数:


左から、大矢真那、斉藤真木子、須田亜香里(撮影:佐東未帆、2015年3月4日、TOHOシネマズ日本橋にて)

左から、大矢真那、斉藤真木子、須田亜香里(撮影:佐東未帆、2015年3月4日、TOHOシネマズ日本橋にて)


 SKE48須田亜香里・大矢真那・斉藤真木子、石原真監督が2015年3月4日、都内・TOHOシネマズ日本橋にて、『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』の裏トークショーに登壇した。

 本作はSKE48初となるドキュメンタリー映画で、現役メンバーと卒業生らの6年間の軌跡を描いている。同年2月27日(金)より公開され、大ヒットスタートを祝い、今回、裏トークショー付きの上映会が開催された。

 本作の主題歌「僕は知っている」をバックに、石原監督を筆頭に1期生の大矢、2期生の斉藤、須田が登壇すると、駆け付けたファンから拍手喝さいを浴びた。4人はすぐに椅子に座ったが、須田は自己紹介の時に立ち上がっての定番のパフォーマンスで会場内を沸かせた。

 トークでは、学業とアイドルの両立についてのエピソードが語られた。その中でも現在、大学休学中の須田の話に注目が集まった。須田は「高3の秋にSKE48に受かった」と語り始めたが、校則では芸能活動について厳しかった様子。大学までエスカレーター式のはずが、その件で大学推薦がなくなり一般受験によって大学進学を果たしたそうだ。現在は、「心が折れる出来事」があり、休学を決意したとのこと。

 一方、須田は、高校生の頃、先生から「あなたはこの学校の生徒の鏡よ」と言われたことが一番嬉しかったという。褒められた理由を尋ねられると「スカートが長かったからです!」と発言し、「みんなが短くしたいお年頃じゃないですか。学校の中では、私、膝下を守っていたので。学校を出たら、ぐいっと(スカートを巻いて短くする仕草)」と茶目っ気を見せながら笑顔で語った。

 また、石原監督に焼き肉を奢ってもらったというエピソードも語られ、大矢が「AKBさんのカップリングの収録のときの晩御飯は本当にたくさんいろんなものが食べられるんですよ!」と暴露し、会場内は笑いに包まれた。さらに、斉藤の石原監督の第一印象は、石原監督の優しいオーラからか「どっかのおじさん」と話し、48グループのイントロクイズを1時間ほどしたという。

 石原監督は「2回観ても3回観ても絶対に見どころはあると思う」とメッセージを送った。(文・写真=佐東未帆)


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石原真監督、大矢真那、斉藤真木子、須田亜香里

左から、石原真監督、大矢真那、斉藤真木子、須田亜香里(撮影:竹内みちまろ、2015年3月4日、TOHOシネマズ日本橋にて)

石原真監督、大矢真那、斉藤真木子、須田亜香里

左から、石原真監督、大矢真那、斉藤真木子、須田亜香里(撮影:竹内みちまろ、2015年3月4日、TOHOシネマズ日本橋にて)


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