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仮面女子・天木じゅん、グラビアタイトルに歓喜 金子栞はSKE48松村香織との交流を明かす


2015年2月13日 18時01分 投稿者:竹内みちまろ 参照回数:



左から、金子栞、天木じゅん (写真:竹内みちまろ、2015年2月13日、都内にて)

左から、金子栞、天木じゅん (写真:竹内みちまろ、2015年2月13日、都内にて)


 10代の新人から未来のグラビア女王を発掘するヤングアニマルのグラビアアイドルコンテスト「U-19ネクストグラビアクイーンバトル サードシーズン」のお披露目会見が2015年2月13日、都内のスタジオで開催された。グランプリのアイドルユニット・仮面女子の天木じゅん、準グランプリのアイドルユニットSEK48の元メンバー・金子栞が喜びを語った。

 新たなグラビアクイーンを生み出すために創設された同コンテスト。これまでに、でんぱ組.incの最上もがと、アップアップガールズ(仮)の仙石みなみがグランプリを受賞し、3回目となる今回は、10代に限定して行われた。厳しいサバイバルレースを勝ち抜き、天木がグランプリを、金子が準グランプリを獲得した。

 最後まで僅差で接戦を演じた2人。天木は「ファイナリストの8人に選ばれた時点で光栄」としながらも、「勝ってやるぞと思っていたので嬉しいです」と歓喜。電車の中で、ヤングアニマルを読んでいた見ず知らずのサラリーマンに声を掛け、応援を依頼したエピソードを明かした。

 兵庫県から上京し、現在、19歳の天木は、10月に20歳の誕生日を迎えると親からの資金援助がなくなるという。19歳のうちに個人としてファースト写真集を出したいと意欲を燃やし、目標とするグラビアアイドルに篠崎愛の名を挙げつつも、「グラビアといえば天木じゅんと言われるようになりたいです!」と意気込みを語った。

 一方、金子は、「残念な気持ちもありますが、ハッピーな気持ちの方が大きくて嬉しいです」と心境を語った。SKE48を卒業してからは雑誌の表紙を飾ったことがないそうで、「個人で雑誌の表紙をやりたいです」と目標を掲げた。「グラビアもやりつつ、タレントとして活動していけたらなと思います」と笑顔を見せた。

 また、2位という結果には、「(SKE48の)松村香織ちゃんが私以上にくやしがっています」、「改めて、(松村の)愛を感じました」などと、松村との交流エピソードを明かした。(文・写真=竹内みちまろ)


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