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橋本環奈、ブラックのミニドレスで大人の女性を演出!


2015年1月23日 2時43分 投稿者:竹内みちまろ 参照回数:



橋本環奈

橋本環奈 (写真:竹内みちまろ、2015年1月22日、東京ビッグサイトにて)



 福岡を中心に活動するアイドルグループ・Rev.from DVLの橋本環奈が2015年1月22日、東京ビッグサイトで開催された、「第26回日本ジュエリーベストドレッサー賞」授賞式に出席した。

 同アワードは、過去1年間を通して「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を世代別、男性部門で選出し、表彰する。橋本は10代部門を受賞。女優の桐谷美玲が20代部門、深田恭子が30代部門、宮沢りえが40代部門、片平なぎさが50代部門、伊藤蘭が60代以上部門、哀川翔が男性部門、May J.が特別賞女性部門、フィギュアスケートの高橋大輔が特別賞男性部門を受賞。

 ネット上にアップされた一枚の写真から、“千年に一人の逸材”“天使すぎる”などと話題になり、またたく間に大ブレイクを果たした橋本は、清純なイメージがジュエリーの透明感にぴったりとの理由で、同アワードを受賞。

 授賞式には、橋本は、ブラックのミニドレスをエレガントに着こなして臨んだ。背中を大胆に露出したもので、ハイヒールで颯爽と登場。会場からは、ため息が漏れた。

 「この賞は今まで著名な方々ばかりが受賞されていて、しかも、今回私が歴代最年少の15歳ということで」と口にすると、会場は騒然。橋本は、「ありがとうございます」と一礼し、「とっても光栄に嬉しく思っています」と笑顔を見せた。「まだ15歳なので本格的な宝飾を身に着けることはないのですが、やはり女性として、すてきなジュエリーは常に憧れの対象でした。それだけに、自分にとっての本格的なファーストジュエリーを身に付ける機会がいつになるのかなと思っていたのですが、まさかこんな晴れがましい場所で身に付けることができて本当に嬉しく思っています。まだ、10代なのでこの受賞を励みに、これからも人として成長していき、今日、身に付けさせていただいたようなジュエリーの輝きに負けないよう、輝いていけるように努力を重ねて参りたいと思います」とあいさつし、満場の拍手を浴びた。

 授賞式を終えた橋本は会見に応じた。ドレスは「ジュエリーの輝きに合うような黒のドレスにしました。大人っぽく着させていただきました」とにっこり。Rev.from DVLのメンバーたちは橋本の受賞を自分のことのように喜んだという。副賞としてダイヤモンドのネックレスらを授与された橋本は、「『どう?』と言って早く(メンバーに)見せたいです」と笑顔を見せた。(文・写真=竹内みちまろ)


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