ミニシアター通信


AKB48高橋みなみ&E-girls鷲尾伶菜、意外な交流に感心


2014年12月17日 2時22分 参照回数:



小嶋陽菜、柏木由紀、渡辺麻友、高橋みなみ、E-girlsの鷲尾伶菜、藤井夏恋、藤井萩花、楓
(左から)AKB48の小嶋陽菜、柏木由紀、渡辺麻友、高橋みなみ、E-girlsの鷲尾伶菜、藤井夏恋、藤井萩花、楓 (撮影:竹内みちまろ、2014年12月16日、ベルサール飯田橋ファーストにて)


 アイドルグループ・AKB48と、ダンス&ボーカルユニット・E-girlsが2014年12月16日、東京・ベルサール飯田橋ファーストで開催されたサイバーエージェントの新世代トークアプリ「755(ナナゴーゴー)」の新CM発表会に出席。AKB48から高橋みなみ、渡辺麻友、柏木由紀、小嶋陽菜が、E-girlsから鷲尾伶菜、藤井夏恋、藤井萩花、楓という豪華メンバーの共演となった。

 イベントでは、今年2月にサービスを開始した「755」のAKB48とE-girlsを起用したテレビCMが12月26日から放送されることが発表された。

 既に「755」を使っている高橋は、「私自身、ライブの途中の着替えの際などに写真を撮って、ぱっと『755』をやったりします」と日頃の使い方を紹介した。

 完成した新CMについては、渡辺が、「実際には、お客さんと本当に撮影しているわけではないのです」と明かし、ライブ会場で通信端末を操作しているかのような臨場感を出したCMの出来栄えに「凄い!」と感動した様子。

 柏木は「755」の特徴に触れ、「写真を載せたりとか、ライブでの今日の髪型をどうしたらいい?と聞いたら、色んな方がすぐリアルタイムでコメントを返してくれるんです。そのコメントに対して、またすぐ返信ができるという交流の形が凄く新しいなと思います」とコメント。

 まだ「755」を使っていない小嶋は、「色々なSNSを利用しているのですが、それらよりさらにファンの皆さんと近いということで、凄く楽しみにしています。私自身もファンの皆さんと話したいですし、メンバーで普段なかなかしゃべる機会がない後輩とかとも『755』で話したいなと思っています」とにっこり。

 鷲尾は、E-girlsバージョンのCMもライブ会場にいるという設定で撮影したことに触れ、「完成したCMを見ると、本当にライブ中に携帯を握ったりするような雰囲気に見えて感動しました」と笑顔。

 藤井夏恋は、E-girlsがいつもライブ前に気合入れをする場面もCMでは再現さていたことを紹介し、「来年、ライブツアーがありますので、改めて自分たちも気合が入りました」と笑顔を見せた。

 E-girlsで「Dream」「Happiness」「Flower」に分かれている各グループごとでも「755」を利用しており、楓は、「他のグループのトークに急に野次馬コメントをしに行ったりしています。いつもいっしょにいることができないときに、みんなでトークをしたりなどしています。さらにグループの仲も深まる感じがします」とメンバー同士の絆や、グループ同士の交流に役立てているエピソードを語った。

「Flower」の藤井萩花は、「Dreamさんのトークは時間によって荒れたり、一人が暴走したりします。また、流行る言葉があります。例えば、“お腹いっぱい”のことを“おないぱ”とか、“お腹すいた”のことを“おなすい”と言うなどですが、それがファンの方の間で流行ることもあります」とグループごとの特徴や、ファンとの交流の様子を紹介した。

 また、藤井萩花が、「AKBさんの柏木さんが、E-girlsメンバーで誰が好きですか?というような野次馬コメントに“藤井萩花ちゃんです”みたいに返していてくださっていて、それを見て凄く嬉しいなと思いました」と「755」の中で見かけた柏木のコメントを紹介すると、同じステージに立っていた柏木は「書きました!」とにっこり。

 藤井萩花と柏木のやり取りを聞いていた高橋は「こういう交流の仕方もあるんですね」と感心し、鷲尾も「ほんとですね」としみじみと漏らした。(竹内みちまろ)

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