ミニシアター通信


新会社設立のあやまん監督、六本木復活の経緯を語る


2014年10月23日 20時54分 投稿者:竹内みちまろ 参照回数:


あやまん監督

あやまん監督 (撮影:竹内みちまろ 2014年10月23日 バーレスク東京にて)


 女性エンタテインメント集団「あやまんJAPAN」が2014年10月23日、六本木・バーレスク東京にて、5人体制となって初のシングル「DDD〜どこでも誰でも大丈夫〜」(11月12日発売予定)のPV撮影風景を報道陣に公開し、メンバーのあやまん監督、サムギョプサル和田、たまたまこの3人が取材に応じた。

 あやまんJAPANは、今年7月7日に、日本を元気にするために新会社「あやまんJAPAN株式会社」を設立。DDD事業(DどこでもD誰でもD大丈夫:どこでも誰でもあやまんJAPANが盛り上げるという意味/企業からの新年会や忘年会、学園祭、個人依頼の結婚式、合コンなどの宴会への出席をはじめ、映画、舞台、広告、アプリ制作などのあらゆるオファーに応えていく事業)を企業理念に掲げ活動している。

 この日、3人は、それぞれのイメージカラーのビキニに、角隠しを身に着けた姿で登場。新会社を設立した際に一般公募から採用したロゴのスタイルで、あやまん監督は「日本女性の奥ゆかしさとビキニがあやまんJAPANらしい」とお気に入りの様子。また、新曲は「史上最高の飲みあげソング」とのこと。「35歳なのですが、今まで水着NGだったんですよ、あやまんJAPANは。デビュー当時もグラビアのお話もいただいたのですが、水着は断っていました。でも、会社も設立しましたし、ぽいぽい以来のヒット曲を出したい」とビキニ姿を公開するに至った経緯と、新会社での活動に掛ける意気込みを力強く語った。

 あやまんJAPANは、2013年3月にファンタジスタさくらだが卒業し、あやまん監督とルーキタエに、新メンバーオーディションで選ばれたサムギョプサル和田、たまたまこ、めんそ〜れ愛菜の3人をスターティングメンバーに加えた5人体制を整えた。また、その際に、清純派路線への変更を発表した。

 路線変更当時の様子を、あやまん監督は、「新メンバーオーディションをしたときに、みなさんに、あやまんJAPANは清純派に生まれ変わりますということで、ホームも六本木から三鷹の森の方へ移しました。しばらくは、私もロハスな生活を送っておりまして、ヨガとクラシックバレーに通い、趣味はヘルシーな料理という生活をしていました」と振り返った。

 続けて、六本木復活について、「でも、あやまんJAPANはこれでいいのかなと思いました。やっぱり、ロハスな生活を送るのではなく、私たちのやることはみんなを元気にすることなのではないかと思いました。私たちの元気な姿を見ていただいて、みんなも勇気を出していただけたら」と説明。

 六本木に戻ろうと思ったキッカケは、「出演させていただいた番組で、『私、最近、女優がやりたくて』と言ったのですが、最後に、禊のコーナーで、昔やっていたダンスをやれと言われました。それをやったら、その反響があまりにも大きくて、ああ、みんなそれを求めていたのだなと思いました」という。

 サムギョプサル和田は、清純派として活動していた当時の心境を、「私たちも物足りない感じがしていました。こんなんでいいのか、あやまんJAPANは! と思っていました」と赤裸々に振り返り、「監督が意を決して、やっぱり六本木に戻ろうとなったときは、これでやりたいことができると嬉しかったです」とにっこり。

 あやまんJAPANの近況について、たまたまこは、「株式会社を立ち上げてから、あやまんJAPANも軌道に乗り始めました。やっと六本木に帰ってきたぞ、あやまんJAPAN! という感じです。新たな旋風を巻き起こしたいと思います」と意気込み充分の様子で語った。



→ あやまん監督、CPE水着ぶっかけ祭り2015でキャットファイトデビュー!


→ あやまんJAPANが新メンバー募集を発表、監督「あの頃いた100人のメンバーをもう一度」!


→ あやまん監督、舞台「記者倶楽部」は「ポイポイなしで、あやまんも脱ぎ捨てた」


ミニシアター通信