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JKT48センターのメロディー、「JKT48選抜総選挙1位」の喜びを語る

2014年7月11日 16時34分 参照回数:


JKT48のメロディー

JKT48のメロディー (撮影:竹内みちまろ 2014年7月11日 タカノフルーツパーラー新宿本店にて)


 インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するアイドルグループJKT48のメロディー・ヌランダニ・ラクサニが2014年7月11日、東京・タカノフルーツパーラー新宿本店にて、岡山のフルーツを使ったオリジナルパフェ作りに挑戦し、JKT48からナビラ・ラトナ・アユ・アザリア、ラトゥ・フィエンニ・フィトゥリリア、リスカ・ファイルニッサの3人が応援に駆け付けた。

 メロディーは今月7日に岡山県庁にて「おかやまフルーツ大使」に就任した。「岡山はとっても楽しかったです!」と日本語であいさつし、岡山のピオーネ、シャインマスカット、白桃を使ったパフェ作りに挑戦。フルーツを細かくカットする場面では「難しい」と日本語でこぼしながらも、見事なオリジナルパフェを完成させた。さっそく試食すると、「おいしい!」と満面の笑顔。ナビラも「インドネシアにこのパフェがあったら、ぜったい、売れると思います!」と納得の表情だった。その場で、オリジナルパフェに命名することになり、4人で相談した結果、「ラグジュアリーもも!」と声を揃え、オリジナルメニューのタイトルを発表した。

 メロディーは、先日、ジャカルタで開催された「JKT48 第一回 シングル選抜総選挙」で第1位に輝いた。1位について、「非常に誇りに思っています。ファンが信頼してくれている証拠です」と喜びを日本のファンに報告。メロディーは現在、JKT48のキャプテンを務めているが、アイドル活動をする傍ら、インドネシアを代表する国立大学の一つであるバンドンのバジャジャラン大学農学部で農業技術を学んでおり、日本のテクノロジーをインドネシアの農業システムに適用して、インドネシアの農業をより良いものへと変えていきたいという夢を持つ。

 そんなメロディーをJKT48メンバーたちは慕っているようで、ナビラは「すごくやさしくて、大人です」とメロディーのグループでの素顔を紹介した。

メロディー、ナビラ、フィエンニ、リスカ

(左から) メロディー、ナビラ、フィエンニ、リスカ (撮影:竹内みちまろ 2014年7月11日 タカノフルーツパーラー新宿本店にて)


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