SKE48古畑奈和、再開したAKB握手会では「古畑ジャンプ封印」も次の手はある!?

2014年7月8日 15時50分 参照回数:


古川愛李、木本花音、松井玲奈、松井珠理奈、須田亜香里、北川綾巴、古畑奈和

(左から)古川愛李、木本花音、松井玲奈、松井珠理奈、須田亜香里、北川綾巴、古畑奈和 (撮影:竹内みちまろ 2014年7月7日 アキバホールにて)


 SKE48の松井玲奈(1期生)、松井珠理奈(1期生)、古川愛李(2期生)、須田亜香里(3期生)、木本花音(4期生)、古畑奈和(5期生)、北川綾巴(6期生)が2014年7月7日、東京・アキバホールで開催された「SKE48 7期生メンバーオーディション発表会」に出席。ファン参加型となる新オーディションの概要を発表した。

 7月19日から応募期間が始まる「7期生メンバーオーディション」は、通信カラオケの第一興商とのコラボとなり、カラオケユーザーコミュニケーションサービス「DAM★とも」がエントリー窓口となる。年末年始実施予定の最終審査では、通信カラオケ「LIVE DAM」で視聴できるPR動画からファンが投票に参加できる。冬に行われる三次審査でもWEB投票が実施され、れまでの48グループにはなかった、初のファン参加型オーディションとなる。

 松井玲奈は、「48の中で初めて、ファンの方の参加型オーディションをやるので、おそらく、今までにSKEのメンバーの中にいなかったようなタイプの子も入ってくるのではないかと思います。すごく楽しみです」と期待を寄せた。松井珠理奈は、今日は7月7日の七夕なのですが、短冊には願い事が1つしか書けない場合が多いと思います。その1つに『アイドルになりたい』『SKE48に入りたい』と書くやる気のある方をお待ちしています」とメッセージ。

 発表会後の取材では、ファンからの投票をいかに獲得するかが話題となった。“釣り師としては新オーディションはどうですか?”との質問が7人へ向けられたが、一瞬の間も置かずに須田亜香里が「ハイ!」と挙手。周りから「早い!」と突っ込まれていたが、須田は、「自分がされて嬉しいことをするようになったことが、釣り師と呼ばれ始めたキッカケです。なので、動画を見ている人をいかに喜ばせるか、幸せな気持ちにさせるかを考えてみたら、ヒントになるのでは」と、“釣り師”からのアドバイス。

 改めて、“須田さんと、古畑さん、どうですか”と指名されると、古畑奈和は「なんで〜?」と、自身が“釣り師”に指名されたことをガチで不思議がっていたが、「亜香里さんがおっしゃったように、相手のことを考えることが一番です。また、何か人と違うことを考えたら目が行くのではないかと思います」とコメント。

 古畑といえば握手会の際にブースの入り口から出口までの数メートルの間、ファンの手をずっと握り締めたままファンといっしょに歩き、ファンと触れ合う時間を1秒も無駄にしないために、ブースの出口から入り口までジャンプして戻るという。ファンには、古畑が突然、目の前に飛び込んで来る形となり、「古畑ジャンプ」が“神対応”と話題になっている。古畑は、取材ではその「古畑ジャンプ」にも触れ、「ジャンプも、もとはといえばファンの方に喜んでもらいたいと思ってできたものなので、(オーディションでは)相手のことを考えることがいいと思います」と未来のSKE48メンバーにアドバイス。

 ただ、古畑は、7月5日から再開したAKB48グループの握手会では「ジャンプは封印しました」と明かした。だが、「(古畑ジャンプの封印は)ファンの方も了承して下さっています。これからは、ジャンプを封印した分、体力が有り余るので、会話に全集中していきたいなと考えております」と笑顔を見せ、すでに、次なる“神対応”は考えてある様子を覗かせた。(竹内みちまろ)


ミニシアター通信


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